父と暮らす 90歳の父と始めるふたり暮らし

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  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年11月05日
判型:
A5判
ページ数:
176
ISBN:
9784046607836

父と暮らす 90歳の父と始めるふたり暮らし

  • 著者 深谷 陽
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年11月05日
判型:
A5判
ページ数:
176
ISBN:
9784046607836

父は少しずつ、できることが減っていく。 それでも、笑って暮らしたい。

高校を卒業して上京した主人公・僕は、数十年ぶりに福島県に住む90歳の父親のもとへ戻って来た。そこから始まった、男二人、猫一匹の家族水入らずの暮らし。自宅に残る数年前のコロナ禍に認知症で亡くなった母の面影や、父と僕で耕す庭で採れた野菜を使った新鮮な食事、飼い猫のすばるとのドタバタな日常と、そんな穏やかな日々の中で感じる父の「老い」。「いつまでも続けばいいのに」と思う日常とその先にある「終わり」をただゆるやかに受け入れていく、そんなどこにでもあるようで、じんわりと胸を打つ家族コミックエッセイ。 高校を卒業して上京した主人公・僕は、数十年ぶりに福島県に住む90歳の父親のもとへ戻って来た。そこから始まった、男二人、猫一匹の家族水入らずの暮らし。自宅に残る数年前のコロナ禍に認知症で亡くなった母の面影や、父と僕で耕す庭で採れた野菜を使った新鮮な食事、飼い猫のすばるとのドタバタな日常と、そんな穏やかな日々の中で感じる父の「老い」。「いつまでも続けばいいのに」と思う日常とその先にある「終わり」をただゆるやかに受け入れていく、そんなどこにでもあるようで、じんわりと胸を打つ家族コミックエッセイ。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第1章 ただいま
描き下ろし 母と梔子
第2章 おはよーごす
描き下ろし アオのこと
第3章 おつかれさまでございます
描き下ろし 母を見送る
第4章 今日も元気で
描き下ろし 父とチューリップ
おわりに

「父と暮らす 90歳の父と始めるふたり暮らし」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • Twitterで拝見してました作品の書籍化。最近のフォローですので全て読んでいたわけでもなかったので喜んで買わせて頂き一気読了。とてもいいお話ばかりでした。お父さんと息子さんの2人暮らしの日々。とても愛おしい Twitterで拝見してました作品の書籍化。最近のフォローですので全て読んでいたわけでもなかったので喜んで買わせて頂き一気読了。とてもいいお話ばかりでした。お父さんと息子さんの2人暮らしの日々。とても愛おしい日々のあれこれ。それは現在のことだったり過去のことであったり。今だから咀嚼して思い深くなる出来事もあるのだろうと。インクのスリ色がスミでなく、セピアのような茶色であるのもイイなあと思いました。夜廻り猫の深谷かほるさんのTweetにもしばしば登場するすばるちゃんが可愛いです。次巻もとても楽しみです。 …続きを読む
    psy
    2026年11月06日
    0人がナイス!しています

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