- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年10月21日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 378
- ISBN:
- 9784048117593
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年10月21日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 378
- ISBN:
- 9784048117593
「答え」だらけの世界を抜け出し、未知なる「問い」に会いにいこう
【哲学と日常を接続するまったく新しい入門書!】
ぼんやり憂鬱な日々に疲れて、すこし息苦しく感じているあなたに――
現代は「答えのない時代」ではなく「迷いのない時代」だ。社会には「答え」のような顔をした言葉が溢れていて、私たちはついそうした言葉に引き寄せられ、「迷うこと」を止めてしまう。しかし、社会の不安定性や見通しの悪さ、寄る辺ない心に巣食う不安と憂鬱は、即座の判断、一面的な見方、借り物の言葉、手軽に身につく教養では対処できない。安易な「答え」に飛びつかず、不明瞭で複雑な未知を探究するには?
『スマホ時代の哲学』で大注目の新鋭が、16人の若手社員たちと「哲学ゼミ」を立ち上げ、4つのテーマをめぐって哲学的な観察と対話を実践する。
★勅使川原真衣氏推薦!
「わかる」ために哲学はない。働き、迷い、生きるために「使う」。こんな哲学を待っていた。
言葉――何でも “言語化” すればいいのか?
家――家庭は職場よりも不確実性が高い?
幸福――単調な出来事を繰り返す人生に、意味はあるか?
時間――社会が “加速” するとはどういうことか?
嶋浩一郎氏との特別対談を収録
【目次】
はじめに
第1部 言葉
対話篇 何でも「言語化」はよいこと?
COLUMN 哲学のガイドとして注意した三つのこと
第2部 家
対話篇 居心地いい場所、どう作る?
COLUMN 迷いの哲学、あるいはC. S. パースの「疑い」について
第3部 幸福
対話篇 私たちの「幸せ」はどこに?
COLUMN 実存哲学の復権
第4部 時間
対話篇 「自分の時間」があればいいのか?
COLUMN もう少し哲学を学んでみたくなったら
巻末対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎
ぼんやり憂鬱な日々に疲れて、すこし息苦しく感じているあなたに――
現代は「答えのない時代」ではなく「迷いのない時代」だ。社会には「答え」のような顔をした言葉が溢れていて、私たちはついそうした言葉に引き寄せられ、「迷うこと」を止めてしまう。しかし、社会の不安定性や見通しの悪さ、寄る辺ない心に巣食う不安と憂鬱は、即座の判断、一面的な見方、借り物の言葉、手軽に身につく教養では対処できない。安易な「答え」に飛びつかず、不明瞭で複雑な未知を探究するには?
『スマホ時代の哲学』で大注目の新鋭が、16人の若手社員たちと「哲学ゼミ」を立ち上げ、4つのテーマをめぐって哲学的な観察と対話を実践する。
★勅使川原真衣氏推薦!
「わかる」ために哲学はない。働き、迷い、生きるために「使う」。こんな哲学を待っていた。
言葉――何でも “言語化” すればいいのか?
家――家庭は職場よりも不確実性が高い?
幸福――単調な出来事を繰り返す人生に、意味はあるか?
時間――社会が “加速” するとはどういうことか?
嶋浩一郎氏との特別対談を収録
【目次】
はじめに
第1部 言葉
対話篇 何でも「言語化」はよいこと?
COLUMN 哲学のガイドとして注意した三つのこと
第2部 家
対話篇 居心地いい場所、どう作る?
COLUMN 迷いの哲学、あるいはC. S. パースの「疑い」について
第3部 幸福
対話篇 私たちの「幸せ」はどこに?
COLUMN 実存哲学の復権
第4部 時間
対話篇 「自分の時間」があればいいのか?
COLUMN もう少し哲学を学んでみたくなったら
巻末対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
はじめに
第1部 言葉
対話篇 何でも「言語化」はよいこと?
COLUMN 哲学のガイドとして注意した三つのこと
第2部 家
対話篇 居心地いい場所、どう作る?
COLUMN 迷いの哲学、あるいはC. S. パースの「疑い」について
第3部 幸福
対話篇 私たちの「幸せ」はどこに?
COLUMN 実存哲学の復権
第4部 時間
対話篇 「自分の時間」があればいいのか?
COLUMN もう少し哲学を学んでみたくなったら
巻末対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎
第1部 言葉
対話篇 何でも「言語化」はよいこと?
COLUMN 哲学のガイドとして注意した三つのこと
第2部 家
対話篇 居心地いい場所、どう作る?
COLUMN 迷いの哲学、あるいはC. S. パースの「疑い」について
第3部 幸福
対話篇 私たちの「幸せ」はどこに?
COLUMN 実存哲学の復権
第4部 時間
対話篇 「自分の時間」があればいいのか?
COLUMN もう少し哲学を学んでみたくなったら
巻末対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎


