ひよりやま食堂 手と手をつなぐ寒鱈汁

ひよりやま食堂 手と手をつなぐ寒鱈汁

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  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年12月25日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784041179192
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ひよりやま食堂 手と手をつなぐ寒鱈汁

  • 著者 奥乃 桜子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年12月25日
判型:
文庫判
ページ数:
240
ISBN:
9784041179192

つらくても大事な重荷は、捨てなくていいのよ――心震えるシリーズ第2巻。

都民プラザで派遣社員として働く35歳の真優。
子どもが嫌いだと公言し、冷たい人間だと周囲に思われている真優は、
子を望むかの意見の相違で夫とすれ違い別居していると噂されながらも、淡々と孤独な日々を過ごしていた。

ある日、都民プラザで陶芸教室に通う同年代の女性・結と知り合い、彼女のおすすめの食堂に行くことになる。
そこは、自称”座敷わらし”の少女・早苗と若き店主・司のふたりが営む、「ひよりやま食堂」だった。

子どもが苦手だと公言しているのに、結はどうしてわたしをここに招待したのだろう。
真優の疑問と、一人抱え込んでいた辛い記憶は、ひよりやま食堂での温かい食事でゆっくりと解きほぐされていく――。

心に重荷を抱える、すべての人へ届けたい物語ができました。ひよりやま食堂、今日も開店です。
都民プラザで派遣社員として働く35歳の真優。
子どもが嫌いだと公言し、冷たい人間だと周囲に思われている真優は、
子を望むかの意見の相違で夫とすれ違い別居していると噂されながらも、淡々と孤独な日々を過ごしていた。

ある日、都民プラザで陶芸教室に通う同年代の女性・結と知り合い、彼女のおすすめの食堂に行くことになる。
そこは、自称”座敷わらし”の少女・早苗と若き店主・司のふたりが営む、「ひよりやま食堂」だった。

子どもが苦手だと公言しているのに、結はどうしてわたしをここに招待したのだろう。
真優の疑問と、一人抱え込んでいた辛い記憶は、ひよりやま食堂での温かい食事でゆっくりと解きほぐされていく――。

心に重荷を抱える、すべての人へ届けたい物語ができました。ひよりやま食堂、今日も開店です。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一話 石と灰
第二話 乾物に潤い
第三話 綿を積む
第四話 手と手をつなぐ寒鱈汁

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