- 著者 藍内 友紀
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年08月28日
- 判型:
- B6判
- ページ数:
- 304
- ISBN:
- 9784049523225
穴のある家をさがしています
- 著者 藍内 友紀
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年08月28日
- 判型:
- B6判
- ページ数:
- 304
- ISBN:
- 9784049523225
あのとき穴に捨てたモノは、ナンですか?
京都の不動産屋を継いだ悠翔は、父が残した数々の物件が怖かった。布団が詰まった小部屋、深すぎる床下収納、廃屋に残された紙人形。
そして子供のころに訪れた、夾竹桃に埋もれるように洗濯機が置かれていた、腐臭に満ちた家。
猫捜しをきっかけに、悠翔は探偵の拾居にとある依頼をする。
──家をさがしてほしいんです。
そして子供のころに訪れた、夾竹桃に埋もれるように洗濯機が置かれていた、腐臭に満ちた家。
猫捜しをきっかけに、悠翔は探偵の拾居にとある依頼をする。
──家をさがしてほしいんです。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「穴のある家をさがしています」感想・レビュー
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読みにくいから気持ちが乗らないまま、何となく、途中が面白かった一冊。真ん中だけ楽しかった珍しい一冊。2026年09月05日4人がナイス!しています
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めちゃくちゃ好き過ぎるので、公平な判断は出来ないんだけどほんまに藍内友紀先生の書き方が良い。 わかりにくいって意見あるけど、ワタシには全然そんなことなくて、前作の『不動産奇譚神憑み之函』と似た世界観? …続きを読む2026年09月19日1人がナイス!しています


