エロゲの鬱エンドからヒロイン達を救済したら2

エロゲの鬱エンドからヒロイン達を救済したら2

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年07月01日
判型:
文庫判
ページ数:
276
ISBN:
9784041174586
label

エロゲの鬱エンドからヒロイン達を救済したら2

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年07月01日
判型:
文庫判
ページ数:
276
ISBN:
9784041174586

「「私も、あなたの隣にいてもいい?」」さらなる救済で超ご褒美ハーレム!

 鬱エンドを破壊したことで三人のヒロインと付き合うことになった俺は、充実した学園生活を送っていた。そんな中新たに交流深まる二人のヒロイン。生意気ヒロインはツンツンしまくりだが時々デレるし、原作メインヒロインはからかい上手で妙に近い距離感が心地よい。
 しかしその二人に原作には無い未知の鬱エンドが迫る。「ヒロイン全員、俺が幸せにしてやる」原作主人公の歪んだ思惑から救済し辿り着いた先は……前代未聞の五股ハーレム生活!? 日替わりデートを重ね、文化祭で決断する俺にとっての“一番”とは……! 鬱エンド救済から始まるご褒美ハーレム第2弾!
 鬱エンドを破壊したことで三人のヒロインと付き合うことになった俺は、充実した学園生活を送っていた。そんな中新たに交流深まる二人のヒロイン。生意気ヒロインはツンツンしまくりだが時々デレるし、原作メインヒロインはからかい上手で妙に近い距離感が心地よい。
 しかしその二人に原作には無い未知の鬱エンドが迫る。「ヒロイン全員、俺が幸せにしてやる」原作主人公の歪んだ思惑から救済し辿り着いた先は……前代未聞の五股ハーレム生活!? 日替わりデートを重ね、文化祭で決断する俺にとっての“一番”とは……! 鬱エンド救済から始まるご褒美ハーレム第2弾!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「エロゲの鬱エンドからヒロイン達を救済したら2」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【BW】鬱エンドを破壊したことで三人のヒロインと付き合うことになった零央が、ゲームの主人公・楓の幼馴染みであり恋人の乃愛と義妹さくらとの関係を構築する第2巻。本来の主人公・楓がこれまた典型的なクズ人間と 【BW】鬱エンドを破壊したことで三人のヒロインと付き合うことになった零央が、ゲームの主人公・楓の幼馴染みであり恋人の乃愛と義妹さくらとの関係を構築する第2巻。本来の主人公・楓がこれまた典型的なクズ人間として描かれるので、まさに「ざまぁ」な展開が何と清々しいことか。その結果、新たなヒロイン2名を加え前代未聞の五股となるわけですが、全員がその関係に納得していれば問題は無く皆が幸せになれますよね。という完全無欠のエピローグに、読者としても幸せのお裾分けをもらったような気持ちになりました。ぜひ続編をお願いします。 …続きを読む
    芳樹
    2026年07月04日
    29人がナイス!しています
  • 鬱エンドを破壊して3人のヒロインと付き合うことになった井伏零央。充実した学園生活を送る彼が、新たなヒロイン2人と交流を深めていく第2弾。鬱エンド回避をきっかけに零央を慕うようになり、楓と距離を置くヒロイ 鬱エンドを破壊して3人のヒロインと付き合うことになった井伏零央。充実した学園生活を送る彼が、新たなヒロイン2人と交流を深めていく第2弾。鬱エンド回避をきっかけに零央を慕うようになり、楓と距離を置くヒロインたち。それによって楓に焦りが生まれ、彼と幼馴染や義妹との関係性もギクシャクして、原作には無い未知の鬱エンドが迫る展開で、独善的な発想にはもはや言葉もなかったですけど、窮地に陥るヒロインたちを救おうと奔走する零央に、彼女たちが惹かれるのも必然で、彼に仲良くデレるヒロインたちの幸せな姿には救われる思いでした。 …続きを読む
    よっち
    2026年07月01日
    22人がナイス!しています
  • 夏休み明け、楓の妹であるさくらと幼馴染の乃愛とかかわりが増える中、楓がやらかす今巻。―――未知の鬱も打ち砕け、その涙を見ないため。 楓が嫉妬と焦燥故に、零央にとっても未知のイベントを引き起こす巻であり、 夏休み明け、楓の妹であるさくらと幼馴染の乃愛とかかわりが増える中、楓がやらかす今巻。―――未知の鬱も打ち砕け、その涙を見ないため。 楓が嫉妬と焦燥故に、零央にとっても未知のイベントを引き起こす巻であり、きっちりと決着をつけ笑顔を見る為に頑張る、ハーレムを超えてファミリーへと突き進んでいく巻である。主人公は舞台から去り、開けていくのはファミリーとしての未来。そこは幸せなエピローグ、皆で歩いていく道。それは今の零央だからこそ切り拓けた幸せ。その幸せがある限りきっと大丈夫だろう。 うん、面白かった。 …続きを読む
    真白優樹
    2026年07月07日
    11人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品