- 著者 namo
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月15日
- 判型:
- B6判
- ページ数:
- 208
- ISBN:
- 9784045000645
クプルムの花嫁 8
- 著者 namo
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月15日
- 判型:
- B6判
- ページ数:
- 208
- ISBN:
- 9784045000645
修、富山県高岡市で銅器の世界を広げる!?
新潟・燕にて200年以上の歴史を持つ伝統産業――鎚起銅器(ついきどうき)。
1枚の銅板を鎚で打ち延ばして作る銅器は、実用品としても芸術品としても高い人気を誇る。
『クプルムの花嫁』は、
鎚起銅器職人として修業を重ねる修(しゅう)と、
修にプロポーズされたギャル・しいな、
結婚秒読みのふたりの恋と成長を描く物語!
【8巻のあらすじ】
一人前になるためには、何が必要なのか悩む修。
その答えを探すため、そして銅器の可能性を広げるために富山県高岡市に向かう。
高岡市は日本の銅器製造の90%を占める一大産地。
鍛金を主とする燕の銅器と違い、高岡の銅器は型に銅を流し込む鋳造が主流だ。
修は銅の着色専門の会社社長・岡井凛のもとで新しい技術を学び、
その代わりに幼馴染みに恋する凛の恋愛指南をする事になった。
高岡での“ものづくり”は修にどんな影響を与えるのか、
そして凛の恋はうまくいくのか。
職人としての新境地ともどしかしい恋模様を描いた、ドキドキの第8巻!
1枚の銅板を鎚で打ち延ばして作る銅器は、実用品としても芸術品としても高い人気を誇る。
『クプルムの花嫁』は、
鎚起銅器職人として修業を重ねる修(しゅう)と、
修にプロポーズされたギャル・しいな、
結婚秒読みのふたりの恋と成長を描く物語!
【8巻のあらすじ】
一人前になるためには、何が必要なのか悩む修。
その答えを探すため、そして銅器の可能性を広げるために富山県高岡市に向かう。
高岡市は日本の銅器製造の90%を占める一大産地。
鍛金を主とする燕の銅器と違い、高岡の銅器は型に銅を流し込む鋳造が主流だ。
修は銅の着色専門の会社社長・岡井凛のもとで新しい技術を学び、
その代わりに幼馴染みに恋する凛の恋愛指南をする事になった。
高岡での“ものづくり”は修にどんな影響を与えるのか、
そして凛の恋はうまくいくのか。
職人としての新境地ともどしかしい恋模様を描いた、ドキドキの第8巻!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「クプルムの花嫁 8」感想・レビュー
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ものづくりはその土地の象徴。そして土地の特徴、魅力を伝えてくれる。自分が住んでいる土地のものづくりを知れば愛着が湧いてくると思うから他の人もぜひ調べてみてほしいです。2026年06月14日9人がナイス!しています
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修としいな、高岡で学びを得る。そして自分たちの明日は…2026年06月04日4人がナイス!しています
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新潟県内でローカルに繰り広げられていた物語が、地元を飛び出し富山県高岡へ。高岡って銅器の一大生産地なんですね(そういや高岡の銅をテーマにしたミステリ読んだことがあったっけ)。クセ者揃いな高岡の職人たち …続きを読む2026年05月23日4人がナイス!しています




