宝石商のメイド 8

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年04月23日
判型:
B6判
ページ数:
200
ISBN:
9784046600899

宝石商のメイド 8

  • 著者 やませ ちか
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年04月23日
判型:
B6判
ページ数:
200
ISBN:
9784046600899

旅を通じて、人と宝石との繋がりを知る――

ローシュタインの周囲は今日もまた、賑やかであたたかな場所へと変化していく――

仕入れのため、アルフレッドと共に世界を巡ることになったエリヤ。
鉱山や、その周囲の村で働く人々との触れ合いの中で、
二人は幸せについての“ひとつの答え”に辿り着く。
一方、ローシュタインには新たな警備員が加わり、
向かいの洋菓子店にはリンがパティシエとして弟子入りすることになって――!?

宝石が紡ぐ出会いの物語、第8弾!
ローシュタインの周囲は今日もまた、賑やかであたたかな場所へと変化していく――

仕入れのため、アルフレッドと共に世界を巡ることになったエリヤ。
鉱山や、その周囲の村で働く人々との触れ合いの中で、
二人は幸せについての“ひとつの答え”に辿り着く。
一方、ローシュタインには新たな警備員が加わり、
向かいの洋菓子店にはリンがパティシエとして弟子入りすることになって――!?

宝石が紡ぐ出会いの物語、第8弾!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「宝石商のメイド 8」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • アルフレッドと共に宝石買い付けに出掛けるエリヤ。普段と違ったシチュエーションの中で、二人の絆も垣間見える。また、菓子職人として自立していくリンのエピソードも良かった。 アルフレッドと共に宝石買い付けに出掛けるエリヤ。普段と違ったシチュエーションの中で、二人の絆も垣間見える。また、菓子職人として自立していくリンのエピソードも良かった。
    コリエル
    2026年05月01日
    5人がナイス!しています
  • ある宝石商で宝石を売るメイドのお話。 どの話も好みだったが、二人で宝石の原石を買い付けに行く「宝石商のメイドと旅路の果て」が色々と情報量が多くて好みだった。現地の空気感みたいなものがあっていい。ただ、 ある宝石商で宝石を売るメイドのお話。 どの話も好みだったが、二人で宝石の原石を買い付けに行く「宝石商のメイドと旅路の果て」が色々と情報量が多くて好みだった。現地の空気感みたいなものがあっていい。ただ、一番驚いたのはの次話で旅程が数か月かかっていたこと分かったことだったかも。アルフレッドは恥ずかしがってる場合じゃないのでは。 「宝石商のメイドは本日も異常なし」も堅物の警備員がローシュタインの姿勢に絆されていく話で好み。 小さなきっかけで人生が変わっていく辺りの話の流れがたぶん好き。 …続きを読む
    ooooo0000ooo
    2026年05月06日
    0人がナイス!しています
  • ★★★★★ ★★★★★
    酔ちゃん
    2026年04月23日
    0人がナイス!しています

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