忘れ形見 漢方医・有安

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年04月24日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041171462
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忘れ形見 漢方医・有安

  • 著者 秋山 香乃
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年04月24日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041171462

市井に生きる人々の優しさと切なさ溢れる時代小説

江戸の人々の病と心を癒す医師――「漢方医・有安」シリーズ2カ月連続刊行!
「面白くって、やめられない。あっという間に読み終えてしまった」(解説より) 作家 坂井希久子

「金は天下の回りもの。貯め込んだって仕方がないわさ」日本橋の米沢町で貧しい者から薬料も取らず、みずからも貧乏所帯の漢方医・有安。料理や裁縫といった家事が不得意で、剣術に精を出す娘のお雪とのふたり暮らしだったが、有安は元士(さむらい)で、お雪とは血のつながらないわけありの親子だった。ある時、病気がちな千代と美知の親子を診療していたが、千代を付け狙う若い武士の存在に気付く……。江戸の人情と優しさ溢れる時代小説!
江戸の人々の病と心を癒す医師――「漢方医・有安」シリーズ2カ月連続刊行!
「面白くって、やめられない。あっという間に読み終えてしまった」(解説より) 作家 坂井希久子

「金は天下の回りもの。貯め込んだって仕方がないわさ」日本橋の米沢町で貧しい者から薬料も取らず、みずからも貧乏所帯の漢方医・有安。料理や裁縫といった家事が不得意で、剣術に精を出す娘のお雪とのふたり暮らしだったが、有安は元士(さむらい)で、お雪とは血のつながらないわけありの親子だった。ある時、病気がちな千代と美知の親子を診療していたが、千代を付け狙う若い武士の存在に気付く……。江戸の人情と優しさ溢れる時代小説!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一話 忘れ形見
第二話 医者狩り
第三話 老いらくの恋
解説 坂井希久子

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「忘れ形見 漢方医・有安」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 元・士(さむらい)の医者有安は、血の繋がらない娘お雪と暮らしていますが、このお雪ちゃんが剣術にのめり込む一方、料理や裁縫、洗濯といった家事が大の苦手。彼女が作る手料理の犠牲者に心の中で謝る有安に笑っち 元・士(さむらい)の医者有安は、血の繋がらない娘お雪と暮らしていますが、このお雪ちゃんが剣術にのめり込む一方、料理や裁縫、洗濯といった家事が大の苦手。彼女が作る手料理の犠牲者に心の中で謝る有安に笑っちゃいました。医者としての有安は優秀なようで、他の医者から見放された患者を救うことも。そんな有安の元にはいろんな患者というかやっかいごとが持ち込まれ⋯首を突っ込み⋯シリアスかと思えばコミカルな面もあって楽しめました。 …続きを読む
    陽ちゃん
    2026年06月13日
    7人がナイス!しています

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