- 著者 木内 昇
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年07月24日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 464
- ISBN:
- 9784041171431
笑い三年、泣き三月。
- 著者 木内 昇
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年07月24日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 464
- ISBN:
- 9784041171431
『かたばみ』の著者が描く、もうひとつの愛の物語
昭和21年、戦中を旅芸人として過ごした岡部善造は、一旗揚げようと戦禍の残る東京にやって来た。そこで邂逅した活字好きの戦災孤児・田川武雄と、復員兵の映画青年・鹿内光秀と浅草の演芸ホール「ミリオン座」を手伝うことになる。生き方も考え方も異なる3人は当初は反発しあうも、踊り子のふう子と共に同じアパートで風変りな共同生活を送るようになるが……。戦後をたくましく生き抜く人々を描いた、愛の物語。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
目 次
第一章 浅草の灯
第二章 芸道一代男
第三章 真実一路
第四章 人生とんぼ返り
第五章 命ある限り
第六章 その前夜
第七章 決戦の大空へ
最終章 また逢う日まで
解 説 大矢博子
第一章 浅草の灯
第二章 芸道一代男
第三章 真実一路
第四章 人生とんぼ返り
第五章 命ある限り
第六章 その前夜
第七章 決戦の大空へ
最終章 また逢う日まで
解 説 大矢博子




