- 著者 橘 しづき
- イラスト cojomo
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 288
- ISBN:
- 9784041170441
藍沢響は笑わない
- 著者 橘 しづき
- イラスト cojomo
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 288
- ISBN:
- 9784041170441
冷徹な美形医師、藍沢響は言った――「君、死んだ人が見えるんでしょう」
「死んだ人が、視えてるだろ?」
新米看護師・ひなのの秘密を言い当てたのは、
有能で冷徹な美形医師・藍沢響だった。
"視える"同志との出会いを喜ぶひなのに対し、
藍沢は忠告だけを残し関わりを避けようとする。
その理由を知ったひなのは誠実に距離を保つが、
ある患者の突然死をきっかけに
二人は否応なく死霊との関わりに巻き込まれていく。
謎のメッセージ、小箱、ひなのを狙う死霊の巧妙な罠。
そして、藍沢響が抱える秘密とは――?
新米看護師・ひなのの秘密を言い当てたのは、
有能で冷徹な美形医師・藍沢響だった。
"視える"同志との出会いを喜ぶひなのに対し、
藍沢は忠告だけを残し関わりを避けようとする。
その理由を知ったひなのは誠実に距離を保つが、
ある患者の突然死をきっかけに
二人は否応なく死霊との関わりに巻き込まれていく。
謎のメッセージ、小箱、ひなのを狙う死霊の巧妙な罠。
そして、藍沢響が抱える秘密とは――?
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
序章
第一章 最期の恋
幕間
第二章 残りの命を知らない人
幕間
第三章 悲しい過去
終章 笑わない藍沢の心の内
第一章 最期の恋
幕間
第二章 残りの命を知らない人
幕間
第三章 悲しい過去
終章 笑わない藍沢の心の内
「藍沢響は笑わない」感想・レビュー
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怖っ、軽く読むつもりがだいぶ怖かったー。霊が見える医者と看護師の話。特に第一章はラストまで救いなく。ホラー好きの方はこれくらいでは怖くないのかな?死後、人の思いや執着がもたらす結果を描く。第一章以外は …続きを読む2026年06月06日18人がナイス!しています
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初読み作者さん。霊が見える看護師と医師の医療×幽霊もの。コミカライズ先行作品だが小説としても読み応えがあった。看護師の仕事の描写が細かく、作者さんは医療関係者かしら。自分は傲慢で尊大な男性キャラが苦手 …続きを読む2026年06月17日9人がナイス!しています
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イラストが好みで読んでいるコミカライズの原案の方です、この場合はノベライズになるのでしょうか。幽霊が見えるお人好しな看護師とクールな美形医師がトラブルを解決していく鉄板ものなんですが、漫画よりこちらの …続きを読む2026年06月01日9人がナイス!しています




