- 著者 鈴木 桜
- イラスト 玄米
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年12月08日
- 判型:
- B6判
- ページ数:
- 300
- ISBN:
- 9784049212211
ある公爵令嬢の死に様 1
- 著者 鈴木 桜
- イラスト 玄米
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年12月08日
- 判型:
- B6判
- ページ数:
- 300
- ISBN:
- 9784049212211
18歳の誕生日、私は生贄となる。この命、生き長らえさせ給え。
金色の瞳を持ち生まれた公爵令嬢アイセル。
その輝く色は、国のために命が捧げられる運命の証という。
「私は、理不尽を受け入れたりはしない」
自由を求めた彼女は、騎士エラルドを連れ逃避行へと旅立つ。
生きたいと願うアイセルの強い意志に、次第に心を通わせていくふたり。
しかし彼女を生贄として求めるのは、神という絶対的な存在。
王国や神殿による思惑が渦巻く中で、
ふたりはアイセルの命をつなぐことができるのか――。
その輝く色は、国のために命が捧げられる運命の証という。
「私は、理不尽を受け入れたりはしない」
自由を求めた彼女は、騎士エラルドを連れ逃避行へと旅立つ。
生きたいと願うアイセルの強い意志に、次第に心を通わせていくふたり。
しかし彼女を生贄として求めるのは、神という絶対的な存在。
王国や神殿による思惑が渦巻く中で、
ふたりはアイセルの命をつなぐことができるのか――。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
プロローグ 私の願い
第一章 生贄令嬢と護衛騎士
第二章 あの海の向こうへ
第三章 世界で最も美しい存在
第四章 生まれてきたことの意味
エピローグ ずっとずっと、これからも
第一章 生贄令嬢と護衛騎士
第二章 あの海の向こうへ
第三章 世界で最も美しい存在
第四章 生まれてきたことの意味
エピローグ ずっとずっと、これからも




