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掲載開始日 2026年09月29日

PRTIMES

隈研吾氏建築デザイン監修の建物×リアル謎解きゲーム「謎めくミュージアムと記憶の欠片」11/5より開催

角川武蔵野ミュージアム初のリアル謎解き~記憶を失った“あなた”が、フクロウの番人と本の迷宮をめぐる



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下 KADOKAWA)は、株式会社角川メディアハウスとの共催で、ところざわサクラタウン(埼玉県所沢市)にて、リアル謎解きゲーム「謎めくミュージアムと記憶の欠片」を開催します。

2025年8月に初開催し好評を博した、ところざわサクラタウンのオリジナル周遊型謎解きイベントの第2弾となる今回は、世界的建築家・隈研吾氏が建築デザイン監修した角川武蔵野ミュージアムの館内が、まるごと謎解きの舞台になります。





謎めくミュージアムと記憶の欠片は、ところざわサクラタウンのランドマーク、角川武蔵野ミュージアムを舞台に参加者自身が主人公になり、謎を解いていく体験型リアル謎解きゲームです。ミュージアムの展示や本棚に隠された手がかりを探して物語を進めながら、巨大な本棚に囲まれた特別な空間で、自分自身の記憶をめぐるひとときをお楽しみいただけます。紙の「謎解きキット(冊子)」と専用Webページを併用しながら、館内のさまざまなスポットを訪ねて謎を解き明かしていきます。

角川武蔵野ミュージアムの新たな魅力を感じていただけるよう、既存展示物を使用した謎解きを用意し、没入体験いただけるよう館内にマッチしたビジュアル、テーマ、ストーリーを制作しています。ヒント機能もご用意している、初心者~中級者向けの難易度となっており、謎解きはもちろん、約2万2千冊に囲まれた本棚劇場など、ミュージアム自体もきっとお楽しみいただけるはずです。



謎解きイベントの開催に合わせて、角川武蔵野ミュージアム2階「KadoCafe」ではコラボメニューを提供します。対象メニューをご注文いただくと、オリジナルの謎付きコースターをプレゼント。ミュージアム謎解きを楽しんだ後は、作中に登場するキャラクターをプリントしたコラボラテをお楽しみください。

ストーリー

巨大な岩の塊のようなミュージアムの中で目を覚ましたあなたは、すっかり記憶を失っていた。

自分が誰で、どうしてこの場所にいるのかわからない。

ただ、手に一冊の小さな絵本をぎゅっと抱えているだけ――。

静かな本棚のなかで出会ったのは、不思議なフクロウの番人「ページュ」。

あなたはページュとともに、展示品や書架に秘められた謎を解き、失われた記憶の欠片を集めていく。

絵本『きおくのきろく』を完成させ、元の世界へ帰る扉を開くことができるのか?

謎めいたミュージアムで繰り広げられる、記憶を巡る謎解きの旅が今幕を開ける――。






不思議な番人 ページュ


期間限定「KadoCafe」コラボ

謎解きイベントの開催に合わせて、角川武蔵野ミュージアム2階「KadoCafe」ではコラボメニューを提供します。対象メニューをご注文いただくと、オリジナルの謎付きコースターをプレゼント。ミュージアム謎解きを楽しんだ後は、作中に登場するキャラクターをプリントしたコラボラテをお楽しみください。










コラボプリントラテ


・メニュー名:「謎めくミュージアムと記憶の欠片」コラボプリントラテ(HOT/ICE)

・販売場所:KadoCafe(角川武蔵野ミュージアム2階)

・価格:850円(税込)

・提供期間:2026年11月5日(木)~(※謎解きイベント開催期間中)

・営業時間:10:00~18:00(ラストオーダー17:30)

・店休日:火曜日(祝日の場合は営業)

※謎付きコースターは全3種。ドリンク1点のご購入につきランダムで1枚配布

※なくなり次第終了となります

概要

・イベント名:ところざわサクラタウン×リアル謎解きゲーム「謎めくミュージアムと記憶の⽋⽚」

・開催日:2026年11月5日(木)から

・休催日:毎週⽕曜日(⽕曜日が祝日の場合は開館)

  ※休館日、開館時間は変更となる場合があります。最新情報、詳細は角川武蔵野ミュージアムサイトの「営業カレンダー」でご確認ください

・販売時間:10:00~18:00

・最終入場:17:30

・会場:角川武蔵野ミュージアム(ところざわサクラタウン)

・チケット販売場所:角川武蔵野ミュージアム 2階 ロックミュージアムショップ

価格(税込):2,200円(別途角川武蔵野ミュージアム 4階 エディットタウンエリアへの入場料が必要です)

・想定プレイ時間:2時間程度(移動時間含む)

・主催:株式会社角川メディアハウス

・共催:株式会社KADOKAWA

・協力:角川武蔵野ミュージアム

・後援:所沢市

・企画制作:株式会社ハレガケ(NAZO×NAZO劇団)

ハレガケについて

リアル謎解きゲームをはじめとした「参加者体験型」のイベントを企画制作する会社です(2013年設立)。“その場所ならではの魅力”に、ターゲットの心をくすぐる要素を掛け合わせ「行きたくなる理由」の設計を強みとしています。観光地での新たな過ごし方の提案や、地域のにぎわい創出、施設の集客、企業の社内活性まで、これまでに700件を超えるイベントづくりを手がけてきました。

https://haregake.com/

■「ところざわサクラタウン」について

2020年11月、日本最大級のポップカルチャーの発信拠点としてKADOKAWAが埼玉県所沢市に開業した大型文化複合施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、イベントスペース、ショップ、レストラン、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の「角川武蔵野ミュージアム」も建設。また、KADOKAWAと所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST 構想」および、KADOKAWA・埼玉県・所沢市の三者で連携・協力する協定に基づき振興を図る「埼玉カルチャー観光共和国」の拠点施設にも位置づけられています。

https://tokorozawa-sakuratown.com/







■株式会社KADOKAWAについて

出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどの事業を展開する総合エンターテインメント企業です。世界中から才能を発掘して多彩なIP(Intellectual Property)を創出し、さまざまなメディアで展開。創出したIPをテクノロジーの活用により世界に届ける「グローバル・メディアミックス with Technology」戦略を掲げ、IP価値の最大化を推進しています。

https://group.kadokawa.co.jp/