掲載開始日 2026年08月31日
コント師かが屋・賀屋壮也初コミックエッセイ『ぼくのろんげはうごく』発売!死んだ母ちゃんがロン毛に宿る!? 笑えて泣ける親子の物語。Amazon限定特典&トム・ブラウン布川氏との「初ロン毛対談」も決定!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、お笑いコンビ・かが屋の賀屋壮也による初のコミックエッセイ『ぼくのろんげはうごく』(定価1,815円/10%税込)を、2026年11月18日(水)に発売します。
本日2026年8月31日(月)より、全国の書店およびネット書店にて予約受付を開始しました。
海が見える町で暮らす青年と、なぜか本人の意思とは関係なく動き出す“ロン毛”。その正体は、突然亡くなった母ちゃんだった……。
『キングオブコント』や『ABCお笑いグランプリ』など数々の賞レースで活躍し、コントのみならずイラストや漫画でも多彩な表現を見せる賀屋壮也が、豊かな妄想力と独特の世界観で描き上げた、笑えて泣ける親子の物語です。「ダ・ヴィンチWeb」での人気連載に、51ページの描き下ろしを加えて、待望の書籍化が実現しました。
発売を記念し、Amazon.co.jpでは数量限定の特典付き商品を販売。
また、発売日当日の11月18日(水)には、人気芸人 トム・ブラウンの布川ひろき氏をゲストに迎えた刊行記念トークイベント「初ロン毛対談」をHMV&BOOKS SHIBUYAにて開催します。
死んだ母ちゃんが、ぼくのロン毛に宿ってる!
【ストーリー】
海が見える町で暮らす青年のロン毛は、なぜか本人の意思とは関係なく動き出す。
朝、起こす。
ごはんを作る。
身だしなみを整える。
その正体は、突然この世を去った母ちゃんだった――。
成仏できない母ちゃんと、自由になりたい僕。
二人は、母ちゃんを成仏させる方法を探していく。
けれど――。
うるさい。めんどくさい。
それでも、もう一度会えてよかった。
笑えて、泣けて、読んだあとにはきっと、お母さんに会いたくなる。
かが屋・賀屋壮也が描く、初のコミックエッセイです。
本日2026年8月31日(月)より、全国の書店およびネット書店にて予約受付を開始しました。
海が見える町で暮らす青年と、なぜか本人の意思とは関係なく動き出す“ロン毛”。その正体は、突然亡くなった母ちゃんだった……。
『キングオブコント』や『ABCお笑いグランプリ』など数々の賞レースで活躍し、コントのみならずイラストや漫画でも多彩な表現を見せる賀屋壮也が、豊かな妄想力と独特の世界観で描き上げた、笑えて泣ける親子の物語です。「ダ・ヴィンチWeb」での人気連載に、51ページの描き下ろしを加えて、待望の書籍化が実現しました。
発売を記念し、Amazon.co.jpでは数量限定の特典付き商品を販売。
また、発売日当日の11月18日(水)には、人気芸人 トム・ブラウンの布川ひろき氏をゲストに迎えた刊行記念トークイベント「初ロン毛対談」をHMV&BOOKS SHIBUYAにて開催します。
死んだ母ちゃんが、ぼくのロン毛に宿ってる!
【ストーリー】
海が見える町で暮らす青年のロン毛は、なぜか本人の意思とは関係なく動き出す。
朝、起こす。
ごはんを作る。
身だしなみを整える。
その正体は、突然この世を去った母ちゃんだった――。
成仏できない母ちゃんと、自由になりたい僕。
二人は、母ちゃんを成仏させる方法を探していく。
けれど――。
うるさい。めんどくさい。
それでも、もう一度会えてよかった。
笑えて、泣けて、読んだあとにはきっと、お母さんに会いたくなる。
かが屋・賀屋壮也が描く、初のコミックエッセイです。
(C)Soya Kaya 2026/KADOKAWA
(C)Soya Kaya 2026/KADOKAWA
(C)Soya Kaya 2026/KADOKAWA
(C)Soya Kaya 2026/KADOKAWA
賀屋壮也コメント
「小さい頃、新聞に挟んであるチラシが大好きでした。なぜならチラシの裏が白いとそこに絵が描けるからです。チラシの裏に好きな漫画のキャラクターや飼っていた猫や犬を描いたりしていました。そして小学校の頃、授業でもらったプリントの裏に漫画を描いて、皆が読めるように後ろのロッカーの上に置いていました。内容は好きな漫画の真似っこで自分が考えたみたいに振る舞っていました。
兄も弟も漫画が大好きで、それぞれに絵を描き漫画を描いていました。男兄弟三人全員漫画好き。この漫画を描きながら思い出していたのは、子ども部屋でそれぞれ夢中で絵を描いていた時間です。そんな僕が初めて描いた漫画は、ロン毛の太郎くんとそのロン毛に取り憑いたお母さんのお話です。変な話で拙い漫画ですが一生懸命描きました。読んでいただけると嬉しいです」
プロフィール
賀屋壮也(かや・そうや)
1993年、広島県出身。マセキ芸能社所属。お笑い芸人。
2015年、加賀翔とお笑いコンビ「かが屋」を結成。『キングオブコント』では2019年、2022年に決勝進出。『ABCお笑いグランプリ』では2022年、2024年、2025年に決勝へ進み、2025年には3位となる。2024年「マイナビ Laughter Night 第10回チャンピオンライブ」優勝。賀屋個人としても『R-1グランプリ』などに出場するほか、SNSで発表しているイラストや漫画も好評を博している。本作が初のコミックエッセイとなる。
X:https://x.com/kagayahirai
Instagram:https://www.instagram.com/kagaya_kaya
書誌情報
書名:『ぼくのろんげはうごく』
著者:賀屋壮也
定価:1,815円(10%税込)
発売日:2026年11月18日(水)※電子書籍同日配信
仕様:A5判/144頁
発行・発売:株式会社KADOKAWA
Amazon.co.jp限定! 特製しおり付き商品を数量限定で販売
Amazonで紙書籍を購入した方に、本書収録のイラストを使用した『ぼくのろんげはうごく』特製“ロン毛”しおり付き商品を数量限定で販売します。
なくなり次第、販売終了となりますので、ぜひお早めにご予約ください。
【Amazon.co.jp限定特典】
特典内容:『ぼくのろんげはうごく』特製“ロン毛”しおり(数量限定)
※Kindle版には特典がつきません。
※特典はなくなり次第終了となります。
※商品ページが表示されるまで時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。
発売を記念して11/18(水)に「初ロン毛対談」イベント開催! ゲストは人気芸人トム・ブラウン 布川ひろきさん!
本書の発売を記念し、2026年11月18日(水)、HMV&BOOKS SHIBUYAにて刊行記念トークイベントを開催します。
ゲストは、お笑い界を代表する“ロン毛”芸人、トム・ブラウンの布川ひろきさん。
“ロン毛”が重要なモチーフとなる本書のテーマにちなみ、かが屋・賀屋壮也さんとトム・ブラウン布川ひろきさんによる、ここでしか聞けない「初ロン毛対談」が実現! 二人の“ロン毛”トークを生で楽しめる貴重な機会です。
期間内に対象商品をHMV&BOOKS onlineにて全額内金でご予約いただいた方(ローソンWEB会員限定)の中から、抽選で50名様を会場へご招待します。
抽選に外れた方にも、イベントのオンライン生配信および1週間限定のアーカイブ配信をご視聴いただけるシリアルコードをご案内します。
開催概要
日時:2026年11月18日(水) 19:00 開演予定会場:HMV&BOOKS SHIBUYA 6F イベントスペースA
登壇:かが屋・賀屋壮也
ゲスト:トム・ブラウン 布川ひろきさん
予約受付期間:2026年8月31日(月) 12:00~2026年9月30日(水) 23:59
URL:https://www.hmv.co.jp/news/article/260824144/
※参加方法などの詳細は、イベントページをご確認ください。
※本書やイベントに関する最新情報は、賀屋壮也のSNSなどでも随時お知らせします。

