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掲載開始日 2026年08月25日

受賞作品・賞情報 PRTIMES

【2か月連続刊行!】第11回 角川文庫キャラクター小説大賞 〈大賞〉受賞作が本日発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、第11回 角川文庫キャラクター小説大賞〈大賞〉受賞作『隆家北方食目録 美味なる禁忌と共犯の始まり』を発売いたします。

第11回 角川文庫キャラクター小説大賞受賞3作品は2026年8月より2か月連続刊行予定です。







角川文庫キャラクター小説大賞は、澤村御影先生のデビュー作で配信ドラマ化もされた「憧れの作家は人間じゃありませんでした」や、小野はるか先生の「後宮の検屍女官」シリーズなどを世に送り出したコンテスト。

注目の受賞作3作品の発売をお見逃しなく!

■受賞作3作品特設ページ:https://kadobun.jp/special/charcter-novels11th_award/

■角川文庫キャラクター小説大賞:https://kadobun.jp/awards/character-novels/#about



また、現在第13回 角川文庫キャラクター小説大賞の応募を受付中です!

この時代を切り開く、面白い物語と、魅力的なキャラクター。両方を兼ねそなえた、新たなキャラクター・エンタテインメント小説を募集します。

■応募要項:https://kadobun.jp/awards/character-novels/#about

■過去の受賞作品詳細:https://kadobun.jp/awards/character-novels/product/





【8月25日発売!〈大賞〉受賞作!】

『隆家北方食目録 美味なる禁忌と共犯の始まり』

著者/みつきあこ イラスト/Minoru





<食道楽の御曹司と名無しの料理人。禁忌の食を求める二人が出遭う事件とは?>

江(こう)国で長い歴史を誇る高級老舗酒楼・天上雲夢を若くして取り仕切る慶月(けいげつ)は、隆(りゅう)家の御曹司にして眉目秀麗、さらに頭脳明晰と非の打ち所のない青年だ。

ただし、「食」への強い興味関心を持ち、いわゆる奇食でも何でもためらわず口にするので、店の者たちからはある種の変わり者とも思われていた。



ある日、庶民たちが住まう外城の店に訪れた慶月は、酒樽の盗難疑惑をかけられ、店をクビにされて困り果てている料理人の青年と出逢う。

身分は低いが料理の才がありそうだと考えた慶月は、持ち前の頭脳で冤罪を晴らし、ある事情で元の名前を使えなくなってしまった青年に玉陽(ぎょくよう)という名を与える。

さらに、自分の店で雇ってやる代わりに、この国では禁忌となっている〈北方料理〉を共に作るよう命じて――!?

事が露見すれば互いの命が危うい事態に玉陽は怯えながらも、貧乏で苦しい生活から抜け出すために、慶月の交換条件を呑むことになり……?



食い道楽の御曹司と、名を失った料理人。

身分も性格も真逆の二人が出遭う事件の数々とは。

そして彼らの奇妙な〈共犯関係〉は、やがて新たな出逢いと国を揺るがす大事件を呼び込んで……!?



■著者インタビューも公開中!

気になる詳細はこちらから:https://kadobun.jp/feature/interview/entry-169991.html

『隆家北方食目録 美味なる禁忌と共犯の始まり』

著者/みつきあこ イラスト/Minoru



発売日:2026年08月25日

定価:1,012円 (本体920円+税)

ISBN:9784041174432

発行:KADOKAWA(角川文庫)



作品ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322601000963/





【9月発売!〈優秀賞〉受賞作!】

『帝都おりえに屋のささやかな奇跡 明治異風小奇術譚』

著者/平本りこ イラスト/細居美恵子





<きらきら不思議な“虹術”であなたの心を癒やします!>

時は明治。日本のはるか北西にあるオリエニア小国の奇術である“虹術”が、異国の女奇術師・喜祭折栄(きさいおりえ)の人気とともに日本で一世を風靡するも、彼女の謎の失踪とともにその人気も下火になったころ。

山棚恵(やまだなめぐみ)はある特異な体質のせいで、故郷で肩身の狭い思いをしていた。そんな彼女のもとにある日一通の手紙が届く。内容は、なんとオリエニア人の知人・エーミルからの求婚の手紙であった。恵はエーミルに会うため彼の住む帝都の邸宅に向かうが、しかしそこにエーミルの姿はなく、代わりに「おりえに屋」というなんでも屋を営む青年・冬鳥礼央(ふゆどりれお)と出会う。美しい容姿を持つ礼央は、“虹術”を使いながら「おりえに屋」に持ち込まれる人々の悩みを解決していた。恵も「おりえに屋」を手伝ううちに、いつしか二人の間には絆が生まれていき……。

派手ではないけれどささやかな虹術が恵に居場所をもたらし、街の人々の、そして恵や礼央自身の心も癒やしていく。不思議な明治ファンタジー!



『帝都おりえに屋のささやかな奇跡 明治異風小奇術譚』

著者/平本りこ イラスト/細居美恵子



発売日:2026年9月25日

定価:990円 (本体900円+税)

ISBN:9784041174869

発行:KADOKAWA(角川文庫)



作品ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322602000898/





【9月発売!〈読者賞〉&〈カクヨムテーマ賞(異能×やり直し)〉W受賞作!】

『死に戻り令嬢と宿命の鬼 明治千夜奇譚』

著者/淡雪みさ イラスト/條







<呪われた運命を断つ、和風主従ファンタジー!>

没落華族の令嬢・月宮桔梗は、家のために名門藤山家の次男で心優しい誠二と結婚し穏やかな日々を送っていた。

しかし、その7年後に誠二の兄である鷹彦に一家を惨殺されてしまう。

鷹彦の正体は「鬼」だった。

1人生き残った桔梗は絶望のあまり崖から身を投げるが、気が付くとなぜか7年前に時が巻き戻っていた。

この日から桔梗は同じ人生を繰り返し、平穏だった日常を取り戻そうと足掻くが、最後には必ず鷹彦にすべてを奪われてしまう。



そんな3度目の人生の最後、桔梗は美しいが慇懃無礼な鬼・清影と出会う。

自身が類稀なる“支配の奇術”の持ち主であることを知った桔梗は、清影とともに、この悪夢のような人生の繰り返しに終止符を打つため奔走するが……。



『死に戻り令嬢と宿命の鬼 明治千夜奇譚』

著者/淡雪みさ イラスト/條



発売日:2026年9月25日予定

定価: 968円 (本体880円+税)

ISBN:9784041174845

発行:KADOKAWA(角川文庫)



作品ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322602000874/