第128回 ドラマアカデミー賞 結果発表 最優秀作品賞は「銀河の一票」最優秀作品賞をはじめとする6部門を制覇する圧倒的な結果に
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長CEO:夏野 剛)が発行するテレビ情報誌「月刊ザテレビジョン」は、2026年春クール(2026年4月~6月放送)の連続ドラマを対象とした「第128回ドラマアカデミー賞」の受賞結果を発表いたしました。
今期は、黒木華と野呂佳代が共演した「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系)が、最優秀作品賞
をはじめとする6部門を制覇する圧倒的な結果に。また、「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ
朝日系)で一人2役に挑んだ高橋一生が主演男優賞に輝きました。
今期は、黒木華と野呂佳代が共演した「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系)が、最優秀作品賞
をはじめとする6部門を制覇する圧倒的な結果に。また、「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ
朝日系)で一人2役に挑んだ高橋一生が主演男優賞に輝きました。
◆ドラマアカデミー賞とは?ドラマアカデミー賞は、1994年からスタートした「ザテレビジョン」が主催するテレビドラマ賞です。読者、TV記者、ドラマ識者による投票をもとに、四半期ごとに放送された地上波連続ドラマの中から優秀作品・出演者・スタッフを表彰しています。
■第127回ドラマアカデミー賞主な受賞結果
【最優秀作品賞】
「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系)
元与党幹事長秘書の星野茉莉役を演じた黒木華と、スナックのママから都知事を目指す月岡あかり役を演じた野呂佳代のコンビネーションが大きな話題を呼びました。
【主演男優賞】
高橋一生(「リボーン~最後のヒーロー~」)
新興IT企業の社長と下町のクリーニング店の跡取り息子という真逆の2役を好演。繊細な演技で人格が少しずつ変化していく複雑な心情を表現し高く評価されました。
【主演女優賞】
黒木華(「銀河の一票」)
信念を曲げずに行動し、冷静さと情熱を併せ持ち、正論をはっきりと言う茉莉に好感を持つ視聴者が続出。あかりのサポートに徹する一生懸命さも愛されました。
主演女優賞・黒木華さん / 撮影=阿部岳人
【助演男優賞】
松山ケンイチ(「時すでにおスシ!?」)
鮨アカデミーの講師・大江戸海弥役。職人かたぎが故に生徒たちへの接し方に戸惑いつつも、みなと(永作博美)との出会いで変わっていく姿をコミカルかつ魅力的に演じました。
【助演女優賞】
野呂佳代(「銀河の一票」)
スナックのママから都知事を目指すことになった月岡あかり役。明るくパワーがあるあかりを魅力
的に演じ、「本当に都知事になってほしい」との声も。
【監督賞】
松本佳奈、藤澤浩和、瀧悠輔、稲留武(「銀河の一票」)
主要キャラのみならず有権者などさまざまな人物を丁寧に描き、物語にちりばめられた「光」「銀
河」の演出で感動を呼びました。
【脚本賞】
蛭田直美(「銀河の一票」)
政治や選挙を身近なものとして描き、全員を応援したくなる人物描写や心打つ名ぜりふ、きれい
につながった最終話の展開などが高く評価されました。
【ドラマソング賞】
「おーい」/ 浜野謙太&後藤真希feat. 黒木華&野呂佳代(「銀河の一票」)
登場人物を応援したくなるような印象を抱かせる、明るさと迫力を兼ね備えた楽曲。茉莉やあかり
たちが商店街で踊るオープニング映像と合わさりインパクトのある曲として作品を彩どりました。
■受賞者インタビュー・特集掲載
「月刊ザテレビジョン」2026年10月号(8月24日発売)では、受賞者インタビューや読者コメント、「みんなで作る〇〇で賞」など、ドラマファン参加型企画を掲載しています。
■WEBザテレビジョン「ドラマアカデミー賞」
また、WEBザテレビジョンでも受賞結果および特集記事を公開中です。
WEBザテレビジョンドラマアカデミー賞特設ページ

