掲載開始日 2026年07月30日
【10万部突破】「救われた」の声が広がるベストセラーエッセイ『それでも光に手を伸ばす』重版出来! 対象書店にて特製しおりをプレゼント
凪良ゆう氏も推薦の話題作!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)より刊行されたpayaoによるエッセイ集『それでも光に手を伸ばす』が、2026年7月16日(木)の重版をもって累計発行部数10万部を突破いたしました。
本書は発売直後からSNSを中心に大きな反響を呼び、全国の書店で品切れが続出。何度でも読みたい「お守り」のような本だと話題になりました。
このたびの重版を記念し、全国の対象書店にて、本書の印象的な一節をあしらったオリジナルしおりの配布を実施いたします。
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)より刊行されたpayaoによるエッセイ集『それでも光に手を伸ばす』が、2026年7月16日(木)の重版をもって累計発行部数10万部を突破いたしました。
本書は発売直後からSNSを中心に大きな反響を呼び、全国の書店で品切れが続出。何度でも読みたい「お守り」のような本だと話題になりました。
このたびの重版を記念し、全国の対象書店にて、本書の印象的な一節をあしらったオリジナルしおりの配布を実施いたします。
『それでも光に手を伸ばす』累計10万部突破&特製しおり配布決定
■ 現代の生きづらさに寄り添う一冊『それでも光に手を伸ばす』は、詩人・Payaoによる初めてのエッセイ集です。
著者自身が経験した心の不調や生きづらさを出発点に、「傷つきながらも生きること」をテーマとした50篇を収録。日々を懸命に生きる人に寄り添う言葉が、多くの読者の共感を呼びました。
発売後はTikTokやX、InstagramなどSNSでも紹介が相次ぎ、「この本に救われた」「何度も読み返している」と口コミが拡散。10代から30代を中心に読者層を広げ、このたび累計10万部を突破しました。
■ 作家・凪良ゆう氏から推薦コメントが到着
わたしたちは、
寂しさと弱さを抱えるがゆえに、
優しく正しくあろうと願う
生き物なのかもしれない。
――凪良ゆう
■ 読者の声
「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」
「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」
「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」
「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」
「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」
■ 10万部突破記念 特製しおりプレゼント
7月29日(水)以降、全国の対象書店にて10万部記念オリジナルしおりを数量限定で配布!
対象書店リストはこちら
※本リスト外の店舗でも取り扱いがある場合がございます。予めご了承ください。
※リスト外の店舗に対する、取り扱い有無のお問い合わせはご遠慮ください。
※特典配布の開始時期は店舗によって前後する場合がございます。予めご了承ください。
※数に限りがございますので、無くなり次第終了となります。
■ 収録内容
第1章 優しい人のための防衛策
第2章 傷跡から美しさは生まれる
第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす
第4章 不合理を愛するということ
第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
著者プロフィール
Payao(パヤオ)詩人/アーティスト。
日常のなかの痛みや諦念を映す言葉で共感を集め、総フォロワー数は10万人を超える(2026年7月現在)。
2025年、『それでも光に手を伸ばす』(KADOKAWA)を上梓。
X:@junkysugar
『それでも光に手を伸ばす』書誌情報
書名:それでも光に手を伸ばす
著者:Payao
発売日:2025年11月26日
定価:1,650円(本体1,500円+税)
体裁:四六判/216ページ
ISBN:978-4-04-685473-5
発行:株式会社KADOKAWA
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