掲載開始日 2026年07月29日
PRTIMESところざわサクラタウンに全天候型スポーツ&カルチャー施設が誕生 「SHARE SPO」2026年9月下旬にOPEN!
~スポーツスクールや習い事、団体利用・個人利用に対応~
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下KADOKAWA)が運営する文化複合施設「ところざわサクラタウン」において、株式会社Team39(本社:東京都渋谷区、代表取締役:瀬戸大樹、以下Team39)の展開する、スポーツスクールや習い事教室、地域団体利用、個人利用に対応した全天候型スポーツ&カルチャー施設「SHARE SPO」が、2026年9月にオープンすることをお知らせいたします。
本施設は、人工芝フィールドと多目的スタジオを備えた屋内施設です。サッカーや野球などのスポーツスクールをはじめ、ダンス、アート、カルチャー教室、ワークショップなど幅広い活動に対応し、子どもから大人まで利用できる新たな地域交流拠点を目指します。
また、気候変動による猛暑や天候不順の影響を受けることなく、年間を通じて快適な環境でスポーツや文化活動に取り組めることも大きな特徴です。
平日はスポーツスクールや地域団体による定期利用を中心に運営し、土日祝日は施設レンタルに加え、Team39によるスポーツスクールやイベントなどを開催します。オンライン予約による個人・団体のスポット利用にも対応しています。
さらにKADOKAWAとTeam39は、ところざわサクラタウンが展開するイベントや文化プログラムと連携し、学びや活動の成果を発表できる機会を創出します。ダンスイベントへの出演や作品展示など、スポーツ・文化活動の成果を地域へ発信することで、参加者の挑戦と成長を支援するとともに、地域コミュニティの活性化に貢献してまいります。
なお、本施設の開業を記念し、2026年8月より先行体験会および施設説明会を順次開催予定です。体験会やオープンに関する最新情報は、ところざわサクラタウン公式ホームページにて随時お知らせいたします。
■「SHARE SPO」について
<コンセプト>
「スポーツをみんなと共に」
スポーツをきっかけに、人と人がつながり、新たな学びや挑戦が生まれる場所。
スポーツ・文化・教育を横断した多様な体験機会を提供し、子どもから大人まで幅広い世代が集う地域の交流拠点を目指します。
<主な施設機能>
・SHIBASTA(約70坪)
人工芝を敷設した全天候型の多目的フィールド。
野球、サッカー、各種球技練習が可能。可動式のネットを設置することで様々な練習環境を同時に実施することが可能な空間として活用。
・OTO×STA(約35坪)
各種教室が運営しやすい構造、動線、設備を完備。様々な教室を運営することで全世代に向けたサービス提供可能な空間を提供。
<活用内容>
・スポーツスクール、ダンス、カルチャー教室の定期利用
・地域団体、クラブ活動などの定期・スポット利用
<今後の展開>
・地域団体、学校、企業との連携
・スポーツイベント、体験会等の開催
・成果発表会や展示企画との連携
・ところざわサクラタウンイベントとの連動企画
■店舗情報
店舗名:SHARE SPO
場所:ところざわサクラタウン 本棟2階
営業開始日:2026年9月下旬予定
利用可能時間:平日10:00~22:00、土日祝7:00~22:00
サービス:施設レンタル、自主スクール運営
■「ところざわサクラタウン」について
2020年11月、日本最大級のポップカルチャーの発信拠点としてKADOKAWAが埼玉県所沢市に開業した大型文化複合施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAのオフィス、イベントスペース(中央広場、千人テラス、SAKU-Lab)、レストラン(角川食堂)、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の「角川武蔵野ミュージアム」も建設。
また、KADOKAWAと所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST 構想」および、KADOKAWA・埼玉県・所沢市の三者で連携・協力する協定に基づき振興を図る「埼玉カルチャー観光共和国」の拠点施設にも位置づけられています。
https://tokorozawa-sakuratown.com/
■株式会社KADOKAWAについて
出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどの事業を展開する総合エンターテインメント企業です。世界中から才能を発掘して多彩なIP(Intellectual Property)を創出し、さまざまなメディアで展開。創出したIPをテクノロジーの活用により世界に届ける「グローバル・メディアミックス with Technology」戦略を掲げ、IP価値の最大化を推進しています。
https://group.kadokawa.co.jp/
■株式会社Team39について
既存施設の空き(スペース、時間) をスクール施設へ!!
施設の空きスペースや活用していない時間帯を利用し、子どもたちが楽しく通えるスクール施設を展開しています。
この言葉をシンボルに掲げ、子どもたちに新しい学びの環境を提供していく事業です。
また、私たちのチームには実績豊富な指導者が在籍しており、さまざまな競技に対応したスクール事業を運営しています。
https://team39.jp/

