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掲載開始日 2026年07月07日

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【2026年4月施行】法改正のまさにその日、夫から突きつけられた言葉とは――。話題の「共同親権」に揺れる家族のリアルを描く『離婚しても終わらない 共同親権がはじまる日』2026年7月1日(水)発売!

一緒にいたくない人と、これからも関わり続けるということ。「子どものため」という正論と、割り切れない大人の感情。共同親権が施行された後のリアルを弁護士監修のもと描いた注目のセミフィクション



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年7月1日(水)に『離婚しても終わらない 共同親権がはじまる日』(著者:とーや あきこ)を刊行いたしました。

本作は、2026年4月に施行されたばかりの共同親権をテーマに、共同親権を持ちたい夫と単独親権を持ちたい妻の葛藤を描いたセミフィクションコミックエッセイです。全国の書店、Amazon、楽天ブックスなどでご購入いただけます。





「共同親権を持ちたい。僕も娘の親だ」――その夜、制度が変わった

真面目で正論を振りかざす夫との生活に限界を感じ、4歳の娘を連れて離婚を決意した薫。

ようやく離婚届に記入をすると決めたその夜、夫が突然「共同親権を持ちたい。僕も娘の親だ」と言い出す。――その日は、ちょうど共同親権が施行される日だった。



制度が変わっても、人の気持ちは簡単には割り切れない。「一緒にいたくない人と、これからも関わり続けるということ」の重み、そして「子どものため」という正論と自分の感情の間で揺れ動く心の葛藤をリアルに描きます。













本作のポイント

■2026年4月1日「共同親権施行」の当日のリアルを描く時事性

ニュースだけでは見えてこない、法改正が個人の家庭、特に離婚の現場にどのような波紋を広げるのかを、圧倒的なリアリティで描いたセミフィクションです。







■正論に息が詰まる「心の摩擦」への共感

「子どものためには親が2人いたほうがいい」という綺麗事だけでは片付けられない、元配偶者への不信感や、割り切れない大人の感情に寄り添うストーリー展開です。







■監修弁護士・柳原由以先生との対談コラムを巻末に収録

物語の余韻をそのままに、共同親権の本質を深掘りする対談&解説コラムを掲載。「全部2人で決めなきゃいけないの?」「DVやモラハラがある場合は?」といった、読者がリアルに抱く疑問に答える、実用性も兼ね備えた構成です。







本書の目次

第1章:離婚届

第2章:共同親権

第3章:誰か助けて

第4章:夫の場合

第5章:親と子ども

第6章:私の気持ち

最終章:それぞれの決断

エピローグ

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著者プロフィール

とーや あきこ

第15回新コミックエッセイプチ大賞を受賞。自分の経験をもとに母親と子供の間で起こる葛藤を描いた漫画を執筆。著書に『合格にとらわれた私 母親たちの中学受験』、『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』(KADOKAWA刊)がある。

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書誌情報

『離婚しても終わらない 共同親権がはじまる日』

著者:とーや あきこ

定価:1,650円(本体1,500円+税)

発売日:2026年7月1日(水)

判型:A5判

ページ数:160ページ

ISBN:978-4-04-660386-9

発行:株式会社KADOKAWA

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