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掲載開始日 2026年06月12日

【サッカーW杯日本代表が挑む「ベスト8の壁」はピッチの外にある】菅原由勢選手推薦! 欧州サッカーの最前線に立つ日本人エージェントが、移籍ビジネスの生々しい現実を初めて明かす書籍『最強の代理人』

『最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする』2026年6月22日(月)発売

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、『最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする』(著:龍後昌弥)を2026年6月22日(月)より発売いたします。



ついに開幕したサッカーワールドカップ。日本代表の悲願である「ベスト8の壁」を打ち破るために、本当に必要なものとは何でしょうか。その答えの一端は、実はピッチの外に隠されているかもしれません。

華やかなピッチの裏側で繰り広げられる、選手の未来を左右するもう一つの戦い
ドイツ最大手の代理人事務所で数少ない日本人エージェントとして活躍する著者は、これまで多くの日本人選手を欧州に繋いできました。欧州サッカーの最前線に立つ著者自ら、その知られざる内幕とビジネスの生々しい現実を初めて明かします。



FIFAワールドカップ2026日本代表には、著者が担当する5名の選手(小川航基、瀬古歩夢、菅原由勢、塩貝健人、久保建英)が選出されました。
サッカー日本代表・菅原由勢選手、推薦!
菅原選手から本書の刊行にあたり、推薦コメントが寄せられました。
車にたとえるなら僕がエンジンで、龍後さんがハンドル。
僕は自分の夢に向かってひたすら突き進んでいけばよく、
あとは龍後さんがよりよいところへ案内してくれる。
僕の人生において特別な存在


選手と伴走しながら様々な欧州移籍を手掛けてきた著者



「代理人らしくない代理人」 
また、選手たちに著者の印象を聞くと、次のように表現してくれました。

塩貝健人選手「寂しいのかなと思うほど連絡が来る」
瀬古歩夢選手「俺にとってのブラザーで、旅行にも一緒に行く」
松木玖生選手「サッカーにおける味方が一人増えた感覚」

熾烈な世界で選手らと生死を共にする中で、単なる「移籍交渉人」という枠を超えた信頼関係を築いてきた著者。そんな著者が代理人として、日本、そしてヨーロッパで戦ってきた経験を1冊にまとめました。
ヨーロッパサッカーに関心がある方、サッカービジネスに興味がある方、日本代表を応援している方、Jリーグからヨーロッパへの移籍に興味がある方なら、新しい発見がたくさんあると思います。

本書の主な内容
本書では、これまでにメディアやファンには見えなかった代理人の真の業務範囲と、日本代表選手たちが世界の舞台で生き残るための環境づくりの全貌を、客観的かつ生々しい経験をもとに紐解きます。



1. タイムリミットが迫る交渉の現場と、1行の契約条項をめぐる攻防
100ページにも及ぶ膨大な契約書の精査から、違約金のわずか1行をめぐるクラブとの緊迫した駆け引きまで、移籍市場を動かす緻密なビジネスの実態を解説します。

2. 選手が欧州で成功するための総合的な環境づくり
エージェントの仕事は単なる契約交渉にとどまりません。日々の食事管理やトレーニング体制の構築、さらにはプレー分析や現代サッカーに不可欠なSNS戦略まで、多角的なサポートの裏側を公開します。

3. 日本人選手の価値を高め、日本サッカーの未来を支える存在へ
今や代理人は、日本人選手の市場価値を高め、世界へのステップアップを支える伴走者として不可欠な存在です。同じように欧州で活躍する日本人スタッフが増え、選手を支える土壌が広がることこそが、日本サッカーを強くするために必要だと著者は提言しています。

書誌情報


書名:最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする
著者:龍後昌弥
定価:2,200円(本体2,000円+税)
発売日:2026年6月22日(月)
仕様:四六判、320頁
ISBN:978-4-04-117491-3
発行:株式会社KADOKAWA

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著者プロフィール
著者:龍後 昌弥(りゅうご まさや)
ドイツの大手代理人事務所「Sports360」に所属。アジア部門責任者。ドイツに在住し、日本代表の菅原由勢や瀬古歩夢、小川航基、塩貝健人、松木玖生、久保建英といった選手を担当。様々な移籍交渉や仲介を担う。

構成:木崎 伸也(きざき しんや)
「Number」など多数のサッカー雑誌・書籍にて執筆。著書に『サッカーの見方は1日で変えられる』(東洋経済新報社)、『ナーゲルスマン流52の原則』(ソル・メディア)のほか、『蹴球学 名将だけが実践している8つの真理』(KADOKAWA)の構成を担当。