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掲載開始日 2026年05月25日

PRTIMES

インスタグラムで大人気! 在バチカン日本国大使館の料理人、高橋紘幸シェフ初の著書『世界をもてなす大使館シェフが教える 心をゆさぶるパスタ&洋食』2026年5月26日(火)発売

世界中のVIPも大絶賛。誰もが「おいしい!」と喜ぶ、料理を格上げするプロの技



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年5月26日(火)に、在バチカン日本国大使館・高橋紘幸シェフ初の著書『世界をもてなす大使館シェフが教える 心をゆさぶるパスタ&洋食』を発売いたします。





本書のポイント 1

レシピ本を超えた!? 30年の経験で得た料理の知識を柱とし、その知識を「実際にどう使うか」をていねいに解説。まるで紙上料理教室!

「はじめまして、シェフのタカハシです。私は、イタリア、在バチカン日本国大使館の料理人をしています。国が変わり、私の料理を食べる人も変わりましたが、こちらに来てわかったのは、「おいしい」の核は同じということ。それは、塩の加減だったり、素材の火の入れ方だったり、といった「料理の基本」です。ところが、この「基本」がよくわからない……。



この本では、

・なぜそのように作るのか

・そうすると、どうなるのか

といった料理の理屈を徹底的に解説しました。ここがわかると調理技術は上達しますし、作るのが楽しくなってきます(理屈、といっても堅苦しくないので安心してください)。









クリームパスタのソースの煮詰め方は、まさに「おいしい」の核。目の前の料理がいまどういう状況なのかがわかるように、たっぷりの写真で解説しています。







ラタトゥイユの野菜を一度に加熱するのはNG。その理由は……本書を読んで納得。

ここまでていねいな加熱手順の解説はなかなかありません。



本書のポイント 2

多くの人の悩み、「味が決まらない」問題にも踏み込みます。

ポイントは「下味」と「塩の量」



多くの人が見落としているのが、「下味」の重要性。ここがプロの作る料理と、家庭の料理の大きな違い。プロはどのように塩を使い、下味をつけるのか……。

また、きのこや野菜を刻んで長時間炒めて作る“うま味調味料”、「デュクセル」「ソフリット」の作り方、使いこなしもお伝えします。





料理ではなく、肉の形状によって下味の塩の量を決める、新しいやり方を紹介。







きのこや野菜をじっくり炒めて作る“調味料”、「デュクセル」「ソフリット」のレシピも。



本書のポイント 3

パスタからメイン、副菜まで……人気メニューはほぼ網羅。

本書で初お目見えのレシピも続々!



各種オイル系パスタから、ハンバーグ、スペアリブといった肉料理まで。

インスタグラムで公開したレシピの中から、人気のメニューを厳選して紹介。



・家族に「おいしい」と言われた。

・簡単なのに、本格的な味がする。

・自分の得意料理ができた!

……などなど、絶賛コメントが寄せられたものばかりです。





「ボロネーゼ」はパスタソースではなく肉料理。肉肉しい、味わいの秘密とは?







今までのモッツァレラチーズのおいしさを刷新。見た目も華やかな前菜。



目次

PART.1 パスタ

PART.2 肉・魚料理

PART.3 スープ・副菜

PART.4 調味料



Amazon限定特典

Amazon限定「本誌未掲載特別レシピ」(購入後メールでデータ特典送信)

https://www.amazon.co.jp/dp/4046080310

※本プロモーションは、Amazon.co.jpにおいて2026年6月22日(月)23:59までに注文を確定したお客様が対象となります。

※ダウンロード特典「本誌未掲載特別レシピ」は、商品発送時に別途送信されるメールに記載のURLよりダウンロードいただけます。

※ダウンロード期限は2026年9月20日(日)23:59となります。



書籍情報

書名:世界をもてなす大使館シェフが教える 心をゆさぶるパスタ&洋食

著者:高橋紘幸

定価:2,035円(本体1,850円+税)

発売日:2026年5月26日(火)

判型:B5判

ページ数:128ページ

ISBN:978-4-04-608031-8

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>



著者プロフィール



高橋紘幸(たかはし ひろゆき)

岩手県出身。1996年調理師学校を卒業。以来、フレンチやイタリアンを中心に高級店から人気店まで、国内の有名レストランで経験を重ねる。2006年からは料理長として数店舗で腕を振るった後、2023年よりイタリアへ赴任。在バチカン日本国大使館シェフを務める。

2024年に開設したインスタグラムでは、「一度覚えれば一生使える」をテーマにさまざまなレシピを発信、いつもの料理が格上げされた!とたちまち話題に。さらに、2025年にはnoteを開設し、「理屈がわかる深掘りレシピ」をテーマに、さまざまな料理のテクニックを解説している。

Instagram:https://www.instagram.com/takahashi_chef__/

note:https://note.com/takahashi_chef__