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掲載開始日 2026年05月13日

PRTIMES

AI時代の人材育成に「信頼」という答えを。人を育てる超対話術をマンガで学ぶ『マンガで体感! 調和力で人を動かす トラストコーチング』2026年5月13日(水)発売

省庁・大企業が続々導入する理論を、今日から実践できる一冊



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年5月13日(水)に、叱るでも放任でもなく「信頼」で人を育てるコミュニケーション術をマンガで学べる『マンガで体感! 調和力で人を動かす トラストコーチング』(著:馬場啓介/マンガ:MARUMI)を発売します。







「部下に強く言えばハラスメントと言われるかもしれない」

「でも、成果は出さなければならない」

「任せたいのに、なかなか自発的に動いてくれない」



現代の職場では、上司やリーダーが人材育成に悩む場面が増えています。コミュニケーションの小さなすれ違いが誤解を生みやすくなり、指導する側もされる側も、互いに慎重にならざるを得ない時代です。

本書『マンガで体感! 調和力で人を動かす トラストコーチング』は、そんな時代に必要な「信頼で人を動かす」ためのコミュニケーションを、マンガで体感的に学べる一冊です。

物語の中心にあるのは、相手を変えようとする会話ではなく、相手が自分の力で動き出すための対話。

指示やアドバイスを一方的に与えるのではなく、相手の内側にある思いや行動の源、可能性を見つけ、信じ抜くことを軸にしています。



「四次元と五次元の視点」「コア・ドライブ」「インサイドフィードバック」「本当のフィードバック」など、実践的なテーマが物語とともに展開されます。

ビジネスの現場で起こる部下育成やチームづくりの課題はもちろん、家庭や子育て、教育、人間関係にも応用できる内容です。マンガ形式で読み進められるため、コーチングを初めて学ぶ人にも入りやすく、リーダーや管理職、教育関係者、親世代まで幅広く活用できる構成になっています。

「怒る」「褒める」「教える」だけでは人は変わらない。では、人が自ら行動を変える関わり方とは何か。本書は、その答えを「信頼」という視点から提示します。















●本書で学べる実践的なコミュニケーション

・指示待ち社員が主体的に動く問いかけ

・対立を生まないフィードバック

・信頼関係を築く聞き方

・家庭やチームにも活きる対話法



●書誌情報

『マンガで体感! 調和力で人を動かす トラストコーチング』

著者:馬場啓介

マンガ:MARUMI

発売日:2026年5月13日(水)

定価:2,530円(本体2,300円+税)

判型:A5判

ページ数:416ページ

ISBN:978-4-04-607986-2

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ>>



●プロフィール

著者:馬場啓介(ばば けいすけ)

トラストコーチング代表。

「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化をつくる」をミッションに、2009年トラストコーチングを設立。子育てにコーチングの視点を取り入れた「マザーズコーチングスクール」から活動をスタートし「トラストコーチングスクール(TCS)」を設立。延べ8万人の受講者、3万人のコーチを輩出。

トラストコーチングは、経済産業省、文部科学省、自衛隊の第1空挺団をはじめ、名だたる大企業や教育機関にも続々と導入されている。

公式サイト:https://babakeisuke.com/

X:@baba_bbtrust

Instagram:@trustcoaching_ceo



マンガ:MARUMI

マンガ家・TCS認定コーチ。福井県出身。

大学では日本史学を専攻し、古文書解読を学ぶ。在学中に中国へ留学、現地NPO活動に参加し、その後、福祉・教育の現場を経て、2017年にTCS認定コーチを取得。同時にマンガ制作を開始する。自身のこれまでの学びと経験を活かした創作活動を行っている。趣味は日本アルプス登山。

Instagram:@tanakamarumi