掲載開始日 2026年05月12日
【訃報】鈴木光司先生ご逝去のお知らせ
作家の鈴木光司先生が、2026年5月8日に逝去されました。
ここに謹んで哀悼の意を表し、ご報告申し上げます。
鈴木光司先生は、1991年発表の『リング』からはじまり、『らせん』『ループ』『バースデイ』と続く「リング」シリーズが大ヒットとなり、『リング』は日本とハリウッドで映画化、作中で登場する「貞子」は全世界的なホラーアイコンになりました。また『リング』は弊社を代表するレーベルである角川ホラー文庫の創刊ラインナップの一冊でもあります。
2013年には『エッジ』で、アメリカの文学賞であるシャーリイ・ジャクスン賞を受賞されています。2026年には、16年ぶりのホラー長編である『ユビキタス』が刊行されたばかりでした。
あまりにも早すぎるご逝去の報を受け、悲しみに堪えません。これまでのご功績を偲び、安らかなお眠りをお祈り申し上げます。
2026年5月12日
株式会社KADOKAWA
文芸局 単行本編集部 角川文庫編集部
児童・教育局 角川つばさ文庫編集部
映像事業局
ここに謹んで哀悼の意を表し、ご報告申し上げます。
鈴木光司先生は、1991年発表の『リング』からはじまり、『らせん』『ループ』『バースデイ』と続く「リング」シリーズが大ヒットとなり、『リング』は日本とハリウッドで映画化、作中で登場する「貞子」は全世界的なホラーアイコンになりました。また『リング』は弊社を代表するレーベルである角川ホラー文庫の創刊ラインナップの一冊でもあります。
2013年には『エッジ』で、アメリカの文学賞であるシャーリイ・ジャクスン賞を受賞されています。2026年には、16年ぶりのホラー長編である『ユビキタス』が刊行されたばかりでした。
あまりにも早すぎるご逝去の報を受け、悲しみに堪えません。これまでのご功績を偲び、安らかなお眠りをお祈り申し上げます。
2026年5月12日
株式会社KADOKAWA
文芸局 単行本編集部 角川文庫編集部
児童・教育局 角川つばさ文庫編集部
映像事業局

