トピックス

掲載開始日 2026年04月01日

PRTIMES

月刊コミックビーム発の新オルタナティヴ・コミック・スペース「コミックビーム : Q」、2026年4月より無料WEBマンガアプリ「カドコミ」内にて始動!!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、月刊コミックビーム発の新オルタナティヴ・コミック・スペース「コミックビーム:Q」を始動しました。

●コミックビーム:Qについて





「コミックビーム:Q」は、月刊コミックビーム発の新オルタナティヴ・コミック・スペース。2026年4月より、無料WEBマンガアプリ「カドコミ」内にて始動しました。「どこでもない、どこか」を探す世界中のあなたへ──唯一無二の物語をお届けします。



コミックビーム:Qはコチラ:https://comic-walker.com/label/comic-beam-q

●連載予定の作品

新連載 第1弾

『チャールズ・ウォードの奇怪な事件 ラヴクラフト傑作集』(田辺剛)

世界が震撼するラヴクラフト・コミカライズ。


新連載第1弾:『チャールズ・ウォードの奇怪な事件 ラヴクラフト傑作集』(田辺剛)


【更新日】

毎月第1・第3水曜日の更新

第1話前篇:4/1(水)※こちらから読めます

第1話後篇:4/15(水)予定



【内容紹介】

死者は語らない。そう、信じていた。青年チャールズ・ウォードは、18世紀に“怪物”と恐れられた先祖、ジョセフ・カ-ウィンの謎を追い、徐々にその精神と肉体を変貌させていく。

蘇る過去の悪夢、地下から響く呪文、そして冒涜的な錬金術。やがて彼は精神を病み、失踪した――。

過去と現在、生と死が交錯するゴシック・コズミック・ホラー。ラヴクラフト生前未発表の大長篇を、世界中で最高評価を受ける漫画家・田辺剛(たなべ・ごう)が戦慄の筆致で視覚化。



【ラヴクラフト傑作集シリーズ】

闇に蠢く触手、深海からの呼び声、未知なる古代遺跡。人間が知ってはならない“太古の支配者”が、今ここに蘇る――。映像化不可能と言われたH.P.ラヴクラフトの悪夢を、圧倒的画力で漫画化。

ブラム・ストーカー賞(米)、ルドルフ・ダークス賞(独)、アングレーム国際漫画祭 連続作品賞(仏)など数々の国際賞に輝き、世界中を熱狂させる「クトゥルフ神話」コミカライズの最高峰シリーズ。



【シリーズ好評既刊】

『名状しがたいもの』/『ウルタールの猫』/『ダニッチの怪』/『インスマスの影』/『クトゥルフの呼び声』/『時を超える影』/『狂気の山脈にて』/『魔犬』/『異世界の色彩』/『闇に這う者』

第1話前篇を読む

新連載 第2弾

『百日珈琲』(高妍)

記憶と夢を旅するヒューマン・ファンタジー。


新連載第2弾:『百日珈琲』(高妍)


【更新日】

毎月第2・第4水曜日の更新

第1話前篇:4/8(水)予定

第1話後篇:4/22(水)予定



【内容紹介】

「記憶は過去へ、夢は未来へ、私を連れていく」――日本と台湾にルーツを持つ少女・シャオミン(小明)は、亡き父の故郷・台湾で大学生活を送るため、住み慣れた日本を離れ海を渡った。しかし、身寄りのない地での生活は厳しく、部屋探しすら難航し、入学式を前に途方に暮れてしまう。

行き場を失った彼女が迷い込んだのは、台北の歴史が静かに息づく集落・宝蔵巌(ほうぞうがん)。路地裏に佇むカフェ“百日珈琲”には、「訪れた者の悩みを解決してくれる」という不思議な都市伝説が囁かれていた。



店主のモン(孟)が営むその店は、単なる憩いの場ではなく、人々の記憶を辿る“夢の研究所”。「亡き父はなぜ、夢を通して語りかけてくるの?」――2000キロの海を越えて旅をする蝶“アサギマダラ”の記憶に導かれ、シャオミンは“記憶の宮殿(マインド・パレス)”を巡る、時空を超えた旅を始める。

『緑の歌 -収集群風-』『隙間』の高妍(ガオ・イェン)が贈る、すこし不思議な台湾・ヒューマン・ファンタジー。

新連載 第3弾

『見てないと しょうちしないよ』(ひうち棚)

日常の欠片を宝物に変える、或る家族の記録。


新連載第3弾:『見てないと しょうちしないよ』(ひうち棚)


【更新日】

毎月最終水曜日の更新

第1話:4/29(水)予定



【内容紹介】

「ととさーん、今からさか上がりをするよ。見てないとしょうちしないよー!」――かつて、そう言って“私”の視線を独り占めしようとしていた幼い娘も、今や自分の部屋を持つ小学4年生。

一方で、天真爛漫な小学1年生の息子は、公園で拾った石ころを宝物のように“私”へと差し出す。変わりゆく子供たちの成長と、今この瞬間にしか存在しない家族の体温。



本作は、『急がなくてもよいことを』のひうち棚(たな)が、自身の家族との日々を綴る随筆漫画です。繰り返される季節、不意に訪れる成長の寂しさ、そして眠りにつく前の他愛のない約束。過ぎ去れば忘れてしまうような“今日”という一瞬を、筆者は慈しむように描き留めます。



「誰かに自分を見つめていてほしい」という子供たちの切実な願いは、私たちが抱く「誰かと繋がっていたい」という想いへと重なり合います。二度とは戻らない“今”を、同時代を生きる“あなた”と分かち合うために。かつて公園で掘り起こされた“化石”が、あの日、父と子がそこにいた証であるように――名前のない今日は、いつか宝物に変わる。優しく温かな眼差しに満ちた、家族の記録です。

各種SNSはこちら

●コミックビーム:Q 公式X

@COMIC_BEAM_Q

●月刊コミックビーム 公式X

@COMIC_BEAM

※お問い合わせの際は、KADOKAWAカスタマーサポートまでお願いいたします。