掲載開始日 2026年01月21日

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掲載開始日 2026年01月21日

令和の新潮流。Z世代の感性で描かれた「何気ない毎日」エッセイに共感続々。『低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ』2026年1月21日(水)発売!

あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年1月21日(水)にSNSで人気を集めるクリエイター・onyoro(おにょろ)の初エッセイ集『低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ』を発売いたしました。


装丁/𦚰田あすか+加藤万結




SNSで支持を集めるクリエイター・onyoro初書籍

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旅先の銭湯、

海辺でかじったクロワッサン、

ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。



いつだって心の温度をあげてくれるのは

ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。



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著者であるonyoroは、現在24歳のクリエイター。

音楽大学卒業後、演奏活動のかたわら、イラストやものづくりにも幅広く取り組んできました。

毎年制作している日めくりカレンダーは即完売するなど、その感性に注目が集まっています。

主な発信の場はXおよびInstagram。

生活の中のちいさな気づきを切り取った投稿が支持され、同世代の読者から共感の声が寄せられています。





なんでもない日が愛おしくなる、39篇のエッセイ

本書には、著者の音大生活から現在に至るまでのエッセイを収録。

特別な事件やドラマではない、一見すれば取るに足らないような出来事を、あたたかなまなざしで39篇の掌編として綴っています。

読み進めるうちに、誰もが自分自身の記憶や感情と重ね合わせたくなる――そんな距離感の近さも、魅力のひとつです。





感じたことを手放さないための、言葉と絵

さらに本書では、エッセイに加えてイラストコラムも多数収録。

どこからでも読み始められるつくりとなっています。









身の周りのすべてをありのままに享受し、安易な価値判断は下さない。

まっさらな心で向き合えば、もちろん傷つくこともある。

だけど、そんな世界こそを愛すべきものとして信じる、すこやかで「令和的」な姿勢が、作品を特徴づけています。



本文試し読み

















書誌情報

書名:低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ

著者:onyoro

定価:1,760円(本体1,600円+税)

発売日:2026年1月21日(水)

仕様:四六変形判/272ページ

ISBN:978-4-04-811831-6

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ>>



著者プロフィール

onyoro(おにょろ)

ものづくりが好きなパーカッショニスト。音楽大学を卒業後、日々の演奏活動のかたわら、絵を描いたり粘土をこねたりしている。チャイが大好き。わくわく生きていきたい!

X:@onyorogramer

Instagram:@onyorogramer