運命の番は、婚約解消を受け入れることにした

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年02月28日
判型:
B6判
ページ数:
304
ISBN:
9784048118767
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運命の番は、婚約解消を受け入れることにした

  • 著者 小松 しの
  • イラスト 篁ふみ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年02月28日
判型:
B6判
ページ数:
304
ISBN:
9784048118767

アルファの第二王子×聖女の登場で偽物の番と呼ばれるオメガの子爵令息

クシュイン王国の第二王子ディアンダルと子爵令息のリーガンは、誰もが憧れる「運命の番」として祝福を受け、六年の婚約生活を経て結婚も間近に控えていた。ところがある日、神殿に聖女が舞い降りたことから二人の関係は絶望的な転機を迎えてしまう。聖女こそがディアンダルの「運命の乙女」であり、リーガンが偽物の番であるという噂が国中に広まってしまったのだ。さらにはリーガンは国王から秘密裏に婚約解消を告げられ、唯一の心の拠り所であったディアンダルも『瘴気』を祓う浄化の旅に出発してしまった。ディアンダルの幸せのためにも身を引くことを覚悟していたリーガンだったが、その身体には異変が起こっていて…? クシュイン王国の第二王子ディアンダルと子爵令息のリーガンは、誰もが憧れる「運命の番」として祝福を受け、六年の婚約生活を経て結婚も間近に控えていた。ところがある日、神殿に聖女が舞い降りたことから二人の関係は絶望的な転機を迎えてしまう。聖女こそがディアンダルの「運命の乙女」であり、リーガンが偽物の番であるという噂が国中に広まってしまったのだ。さらにはリーガンは国王から秘密裏に婚約解消を告げられ、唯一の心の拠り所であったディアンダルも『瘴気』を祓う浄化の旅に出発してしまった。ディアンダルの幸せのためにも身を引くことを覚悟していたリーガンだったが、その身体には異変が起こっていて…?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「運命の番は、婚約解消を受け入れることにした」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 一度は結ばれていながら受けが攻めを思って身を引く…という話は結構好きなのですが。この攻めの第二王子様は「リーガンは運命の番だし愛してくれているはず」と妙な自信で悩んでいるリーガンを後回しにしているよう 一度は結ばれていながら受けが攻めを思って身を引く…という話は結構好きなのですが。この攻めの第二王子様は「リーガンは運命の番だし愛してくれているはず」と妙な自信で悩んでいるリーガンを後回しにしているようにしか見えず、ちょっと魅力に欠けたかな。全てをかなぐり捨てて駆けつける様な攻めさんが好きなのです笑 …続きを読む
    しゅう
    2026年03月06日
    2人がナイス!しています
  • 壮大な愛を描かれる物語だが、文体のせいだろうか割とあっさりと読める一冊です。 タイトルから、運命の番から離れると決意した受けの話だと想定し、感情を揺さぶられることを楽しみにしていたが、文章に温度が欠け 壮大な愛を描かれる物語だが、文体のせいだろうか割とあっさりと読める一冊です。 タイトルから、運命の番から離れると決意した受けの話だと想定し、感情を揺さぶられることを楽しみにしていたが、文章に温度が欠けたように感じた。説明口調が多く、物語に没頭することができないまま……私にはあまり合わなかったです …続きを読む
    ほー
    2026年03月05日
    2人がナイス!しています
  • あまりにすれ違い過ぎな2人。 と言うか、全員が言葉足らずすぎないか?と言うか突っ込みを入れたくなる物語でした。 読み始めは切なくて、受けちゃんが不憫で涙しながら読んでたけど、途中からちゃんと言葉にしよう あまりにすれ違い過ぎな2人。 と言うか、全員が言葉足らずすぎないか?と言うか突っ込みを入れたくなる物語でした。 読み始めは切なくて、受けちゃんが不憫で涙しながら読んでたけど、途中からちゃんと言葉にしようよ…と終始思いながら読んでました。 あと、王様が妻のこと大好き設定なのに全く息子の気持ちに理解を示さない…ある意味暴君やん!となりました。 …続きを読む
    ★アッサム★
    2026年03月07日
    1人がナイス!しています

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