そしてふたりは手をとった

そしてふたりは手をとった

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年02月20日
判型:
B6判
ページ数:
168
ISBN:
9784046856500
label

そしてふたりは手をとった

  • 著者 Miyako Miiya
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年02月20日
判型:
B6判
ページ数:
168
ISBN:
9784046856500

その手をとれば、言葉はいらない。

のんびり屋の渡し守と失恋した人魚姫。
金を払えばなんでもする傭兵と孤独で気弱な少女。
変わり者のおじいちゃんと孫。
その他にも4つお話を収録。

これは、世界のどこかでひっそり生きるひとたちの
手と手で紡がれる物語。
のんびり屋の渡し守と失恋した人魚姫。
金を払えばなんでもする傭兵と孤独で気弱な少女。
変わり者のおじいちゃんと孫。
その他にも4つお話を収録。

これは、世界のどこかでひっそり生きるひとたちの
手と手で紡がれる物語。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「そしてふたりは手をとった」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 表紙に惹かれて。 水彩画タッチの温かみのあるキャラクターたちの何気ないやり取りに癒される。こういうのを、何気ない優しさって言うのだろうなぁ。ページ数はないけれど、何だかとても濃厚で充実した人間ドラマが 表紙に惹かれて。 水彩画タッチの温かみのあるキャラクターたちの何気ないやり取りに癒される。こういうのを、何気ない優しさって言うのだろうなぁ。ページ数はないけれど、何だかとても濃厚で充実した人間ドラマが繰り広げ、手を出して、正解でした。 …続きを読む
    RRR
    2026年03月09日
    8人がナイス!しています
  • 待望の新作。なんとも素敵な作品の数々に、自分の意思で本書を「手にとった」という選択を称えたいほどである。柔らかく親しみやすい描線で、時に人情深く、時にシリアスに表現される物語の完成度は依然として高く、 待望の新作。なんとも素敵な作品の数々に、自分の意思で本書を「手にとった」という選択を称えたいほどである。柔らかく親しみやすい描線で、時に人情深く、時にシリアスに表現される物語の完成度は依然として高く、比例するように高い満足度を叩き出している。収められている物語は、どれも愛すべき作品であることは変わりないが、一番涙腺にきたのは第3話の「おじいちゃんと孫」で、個人的な事情もあるが特段印象深い。以前の連載作も十分良かったが、各短編の出来栄えには思わず惚れ惚れとしてしまうほど。この「短編の名手」に心からの称賛を。 …続きを読む
    s_s
    2026年02月22日
    4人がナイス!しています
  • 余白も含めて楽しめる良い物語。何となく「ヴァルキリープロファイル」の世界が思い浮かんだのは、とある傭兵のとある台詞がCV:東地宏樹にしか聞こえなかったからだと思うところ。 余白も含めて楽しめる良い物語。何となく「ヴァルキリープロファイル」の世界が思い浮かんだのは、とある傭兵のとある台詞がCV:東地宏樹にしか聞こえなかったからだと思うところ。
    YS-56
    2026年02月21日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品