12色物語 (下)

12色物語 (下)

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年02月20日
判型:
B5変形判
ページ数:
224
ISBN:
9784047387669
label

12色物語 (下)

  • 著者 坂口 尚
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年02月20日
判型:
B5変形判
ページ数:
224
ISBN:
9784047387669

蘇る、漫画界随一の詩人が描く叙情。

3大長編の前に書かれた幻の短編集、ついに復刊。
漫画史に残る奇跡の詩情と叙情を堪能できる大判での復刊です。

「色」をテーマに描かれる珠玉のエピソードたち。
後編は
「マーロのオレンジ」
「窓辺のふたり」
「遁走曲」
「万年筆」
「錆びた鍵」
「夜の結晶」
を収録。
3大長編の前に書かれた幻の短編集、ついに復刊。
漫画史に残る奇跡の詩情と叙情を堪能できる大判での復刊です。

「色」をテーマに描かれる珠玉のエピソードたち。
後編は
「マーロのオレンジ」
「窓辺のふたり」
「遁走曲」
「万年筆」
「錆びた鍵」
「夜の結晶」
を収録。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「12色物語 (下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 上巻に収録された「紫の炎」には、数ページに渡りサイレントな描写が続く。あるいは今巻の「夜の結晶」では、暗闇の中で画すら塗り潰されたページが続く。言葉がなくとも、絵がなくとも、そこに人間がいる限り、坂口 上巻に収録された「紫の炎」には、数ページに渡りサイレントな描写が続く。あるいは今巻の「夜の結晶」では、暗闇の中で画すら塗り潰されたページが続く。言葉がなくとも、絵がなくとも、そこに人間がいる限り、坂口尚には描く意味があるということだろう。詩人と称された坂口の、漫画による詩的な表現は、そのような坂口の人間への信頼がもたらせているような気がする。 …続きを読む
    ぐうぐう
    2026年03月15日
    18人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品