他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました4

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年04月10日
判型:
文庫判
ページ数:
276
ISBN:
9784049168365
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他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました4

  • 著者 皐月 陽龍
  • イラスト みすみ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年04月10日
判型:
文庫判
ページ数:
276
ISBN:
9784049168365

【氷姫】との甘い同棲。そして──蒼太の覚悟。

 蒼太の恋人であり、婚約者でもある他校の【氷姫】──東雲凪。彼女との甘く幸せな日々を過ごす蒼太も将来のことを考え始めていた。名家とも関わりがある東雲家の一人娘・凪とずっと一緒にいるためには、自分はこれからどうするべきなのか。そんな中、凪の父・宗一郎が再び蒼太を呼び出して……。
「蒼太君。凪の付き人をやってみないか?」
 親公認で唐突に始まった彼女との同棲生活。その中で、蒼太は彼女の生きる「自分とは違う世界」を知り始める。
「いつまでも、凪にかっこいいと思われたいから」
 彼女に見合う存在になるため。蒼太もその世界へ足を踏み入れ──。
 蒼太の恋人であり、婚約者でもある他校の【氷姫】──東雲凪。彼女との甘く幸せな日々を過ごす蒼太も将来のことを考え始めていた。名家とも関わりがある東雲家の一人娘・凪とずっと一緒にいるためには、自分はこれからどうするべきなのか。そんな中、凪の父・宗一郎が再び蒼太を呼び出して……。
「蒼太君。凪の付き人をやってみないか?」
 親公認で唐突に始まった彼女との同棲生活。その中で、蒼太は彼女の生きる「自分とは違う世界」を知り始める。
「いつまでも、凪にかっこいいと思われたいから」
 彼女に見合う存在になるため。蒼太もその世界へ足を踏み入れ──。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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