- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年04月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 292
- ISBN:
- 9784049168266
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年04月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 292
- ISBN:
- 9784049168266
どんなに不純でも、これは私の最高の初恋。
赤点は取っちゃったけど、つかさの協力もあり私・ユキのひとり暮らしは継続。つまりつかさとの同棲も続く――と思いきや、つかさはカノジョ・玲羅と私の元を行ったり来たりするように。親友・弓莉もなんだか前より怖い。これが、私の初恋? ううん……私、こんなの嫌だ。
つかさはつかさで関係が良くない人気声優の母・恵美さんと文化祭のイベントに登壇することが決まり、不安定。私が寄り添ってあげたいけど、玲羅との間で揺れるつかさに私は最低な本音をこぼしてしまった。
「なんで、私だけを選んでくれないの?」
その一言から再び動き出す四人のイビツな関係。でも私はこの関係に、私の初恋に決着をつけたい。四人が出した答えの行方は――。
つかさはつかさで関係が良くない人気声優の母・恵美さんと文化祭のイベントに登壇することが決まり、不安定。私が寄り添ってあげたいけど、玲羅との間で揺れるつかさに私は最低な本音をこぼしてしまった。
「なんで、私だけを選んでくれないの?」
その一言から再び動き出す四人のイビツな関係。でも私はこの関係に、私の初恋に決着をつけたい。四人が出した答えの行方は――。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。




