先視の王女の謀

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年01月23日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041168103
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先視の王女の謀

  • 著者 神宮寺 あおい
  • イラスト 藤ヶ咲
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年01月23日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041168103

月の女神の愛し子が、帝国を揺るがす陰謀と自らの運命に立ち向かう!

女神の神託…それは月の女神に愛された国フォルトゥーナの王族にのみ告げられる絶対的な女神の意思。
第二王女ディアナは、神託に従い隣国のウィクトル帝国に嫁ぐことになるが、結婚相手の皇帝イーサンは男爵令嬢フィリアを溺愛するあまり、国の政務を怠る愚帝だった。
自らが仮初の皇后であると知ったディアナは戸惑いつつも、神託の実行のために行動を開始する。
あらゆる手段で情報を集め、巧みな交渉術で国の中枢を担う公爵家を次々と味方につけることに成功し、自身の立場を着実に確立していくディアナ。
そんな中、ある日突然豹変した兄イーサンに疑念を抱く皇弟ユージンがディアナに接触してくる。
二人は協力して動き出すが、やがて帝国を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく。
皇帝の乱心、禁止された呪具、影の国と呼ばれる第三の国…女神の意思はディアナを思いもよらぬ運命に導いていき――!?

カクヨムコンテスト10〈ファンタジー恋愛部門〉特別賞受賞作!
女神の神託…それは月の女神に愛された国フォルトゥーナの王族にのみ告げられる絶対的な女神の意思。
第二王女ディアナは、神託に従い隣国のウィクトル帝国に嫁ぐことになるが、結婚相手の皇帝イーサンは男爵令嬢フィリアを溺愛するあまり、国の政務を怠る愚帝だった。
自らが仮初の皇后であると知ったディアナは戸惑いつつも、神託の実行のために行動を開始する。
あらゆる手段で情報を集め、巧みな交渉術で国の中枢を担う公爵家を次々と味方につけることに成功し、自身の立場を着実に確立していくディアナ。
そんな中、ある日突然豹変した兄イーサンに疑念を抱く皇弟ユージンがディアナに接触してくる。
二人は協力して動き出すが、やがて帝国を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく。
皇帝の乱心、禁止された呪具、影の国と呼ばれる第三の国…女神の意思はディアナを思いもよらぬ運命に導いていき――!?

カクヨムコンテスト10〈ファンタジー恋愛部門〉特別賞受賞作!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一章 女神の神託
第二章 それぞれの思惑
第三章 不穏な気配
第四章 女神の愛し子
第五章 臨時公爵会と王女のこれから
第六章 未来へ

「先視の王女の謀」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 月の女神に愛される国の王女ヒロインは、女神の神託により帝国皇帝に嫁ぐことに。ところが皇帝には溺愛する男爵令嬢がおり、ヒロインは仮初の皇后になってもらうと告げられるが。ヒロインが聡明冷静で好きなタイプ。 月の女神に愛される国の王女ヒロインは、女神の神託により帝国皇帝に嫁ぐことに。ところが皇帝には溺愛する男爵令嬢がおり、ヒロインは仮初の皇后になってもらうと告げられるが。ヒロインが聡明冷静で好きなタイプ。読みやすく面白かったが、悪役が誰とかわかりやすかったのでもう少し捻っても良かったんじゃないかな。またヒーローに恋していく過程ももうちょっと上手く書いて欲しかったかな~。まあでも神託という名の呪縛からヒロインが解き放たれ幸せになれて良かった。→ …続きを読む
    ラナンキュラス
    2026年01月27日
    24人がナイス!しています
  • フォルトゥーナの王族にのみ告げられる絶対的な女神の神託。第二王女ディアナは隣国のウィクトル帝国に嫁ぎ、帝国を揺るがす陰謀と自らの運命に立ち向かうファンタジー。男爵令嬢フィリアを溺愛するあまり、国の政務 フォルトゥーナの王族にのみ告げられる絶対的な女神の神託。第二王女ディアナは隣国のウィクトル帝国に嫁ぎ、帝国を揺るがす陰謀と自らの運命に立ち向かうファンタジー。男爵令嬢フィリアを溺愛するあまり、国の政務を怠る結婚相手の皇帝イーサン。自らが仮初の皇后と知ったディアナに、豹変した兄イーサンに疑念を抱く皇弟ユージンがディアナに接触するストーリーで、驕慢なフィリア、皇帝の乱心の原因、第三国の暗躍など、真意を探り合う駆け引きが繰り広げられる中、しっかりと落とし前をつけたディアナの手腕は皮肉が効いていて面白かったです。 …続きを読む
    よっち
    2026年01月22日
    23人がナイス!しています
  • さらりと読む分にはよかった。ただ叙述トリック的な部分が分かり易すぎたかな。愛し子関連とか。それとカタカナ語がまぁまぁ出てきて(オフショルダーとか)、神秘の国、託宣などなどの設定から少し浮いて軽めに感じ さらりと読む分にはよかった。ただ叙述トリック的な部分が分かり易すぎたかな。愛し子関連とか。それとカタカナ語がまぁまぁ出てきて(オフショルダーとか)、神秘の国、託宣などなどの設定から少し浮いて軽めに感じてしまった。まぁでもカレーとか普通に出てくる作品もあるしなぁ……好みの問題よね。なにはともあれ落着でよかった。 …続きを読む
    2026年01月26日
    3人がナイス!しています

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