粘膜黙示録

粘膜黙示録

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年01月23日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041166604
label

粘膜黙示録

  • 著者 飴村 行
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年01月23日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041166604

異色作家の逆恨み&自己正当化エッセイ

「俺は今、何のために生きている?」
カルト的な人気を誇るホラー作家が、デビュー前の
泥沼の人生を綴った抱腹絶倒エッセイ!
シリーズ8年ぶり書き下ろし『粘膜大戦』同時刊行 

「MANGA家になる!」と大風呂敷を広げて歯科大学を中退したものの、やることなすこと上手くいかず、気付くと人生の泥沼にはまり込んでいた著者。派遣工として癖のありすぎる人々に囲まれ、「持てる者」たちへのひがみ、妬み、怒りを充満させる――。やがて一念発起して『粘膜人間』でホラー作家としてデビューを果たした著者が、現代版『蟹工船』ともいえる最悪の時代を振り返り、逆恨み精神満載で綴った抱腹絶倒のエッセイ!


「俺は今、何のために生きている?」
カルト的な人気を誇るホラー作家が、デビュー前の
泥沼の人生を綴った抱腹絶倒エッセイ!
シリーズ8年ぶり書き下ろし『粘膜大戦』同時刊行 

「MANGA家になる!」と大風呂敷を広げて歯科大学を中退したものの、やることなすこと上手くいかず、気付くと人生の泥沼にはまり込んでいた著者。派遣工として癖のありすぎる人々に囲まれ、「持てる者」たちへのひがみ、妬み、怒りを充満させる――。やがて一念発起して『粘膜人間』でホラー作家としてデビューを果たした著者が、現代版『蟹工船』ともいえる最悪の時代を振り返り、逆恨み精神満載で綴った抱腹絶倒のエッセイ!


※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第1回 革命前夜   
第2回 男のプライド 
第3回 決 断    
第4回 常 識    
第5回 地 獄    
第6回 笑 い    
第7回 恐 怖  
第8回 大志ヲ抱ケ
第9回 不意討ち
第10回 神    
第11回 世界の終り  
第12回 約 束    
    あとがき   
    年 表

同じシリーズの作品

「粘膜黙示録」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 歯科大学を中退した著者の10年に渡る派遣工時代を中心に、癖があり過ぎる人々のエピソードが語られている。むろん著者自身も‟癖があり過ぎる人”のひとり。自分のことを棚にあげつつも、世間へのやっかみを隠そうとし 歯科大学を中退した著者の10年に渡る派遣工時代を中心に、癖があり過ぎる人々のエピソードが語られている。むろん著者自身も‟癖があり過ぎる人”のひとり。自分のことを棚にあげつつも、世間へのやっかみを隠そうとしない。誤解を恐れずに言ってしまうが、本書で描かれている飴村行の姿は、あの「粘膜」シリーズを書いた作者として想像できる人物像「そのまんま」なので逆に驚いてしまう。「粘膜」の下種さと純粋さが交じり合ったキャラたち、残酷さと笑いが両立するストーリーを描けるのは、この経歴とこの観察眼を持つ飴村行でしかあり得ない。 …続きを読む
    ジャッカル佐崎
    2026年01月23日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品