粘膜大戦

粘膜大戦

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年01月23日
判型:
文庫判
ページ数:
368
ISBN:
9784041166543
label

粘膜大戦

  • 著者 飴村 行
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年01月23日
判型:
文庫判
ページ数:
368
ISBN:
9784041166543

伝説ふたたび! カルトホラーの傑作爆誕!

怪作『粘膜蜥蜴』から17年、奇跡の続編

大戦下、各地の戦況が膠着し、苦境を強いられる帝国陸軍。起死回生を図るべく軍部が画策したのは、占領下にある東南アジアの小国ナムールの王族アロ族のマテル姫に一斉蜂起の号令をかけさせることだった。だがそれには姫の仮面を開ける鍵――「久遠ノ爪」が必要。密命を帯びた堀川美樹夫大尉は、鍵の捜索を開始するが、そこには想像を絶する血みどろの戦いが待っていた……。カルト的人気を誇るホラー、「粘膜」シリーズ第6弾!
怪作『粘膜蜥蜴』から17年、奇跡の続編

大戦下、各地の戦況が膠着し、苦境を強いられる帝国陸軍。起死回生を図るべく軍部が画策したのは、占領下にある東南アジアの小国ナムールの王族アロ族のマテル姫に一斉蜂起の号令をかけさせることだった。だがそれには姫の仮面を開ける鍵――「久遠ノ爪」が必要。密命を帯びた堀川美樹夫大尉は、鍵の捜索を開始するが、そこには想像を絶する血みどろの戦いが待っていた……。カルト的人気を誇るホラー、「粘膜」シリーズ第6弾!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

目 次

序章  弁柄の蜥蜴   
第一章 銀鼠の男          
第二章 鉄黒の犬          
第三章 鉛白の女                
終章  瑠璃紺の虫

同じシリーズの作品

「粘膜大戦」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再会の『粘膜』シリーズは、相変わらずストーリーも世界観も台詞回しも唯一無比でした。予知能力をもつ人工斥候兵、ナムール国で密命を受ける兵士、黄金の仮面を被った王位継承者。まるでもって何処に連れて行かれる 再会の『粘膜』シリーズは、相変わらずストーリーも世界観も台詞回しも唯一無比でした。予知能力をもつ人工斥候兵、ナムール国で密命を受ける兵士、黄金の仮面を被った王位継承者。まるでもって何処に連れて行かれるか分からないストーリー展開に、始終翻弄されっぱなし。もっとも、全体的にエロやグロやグッチャネは鳴りを潜めており、一作目に比べればだいぶ温順しい印象ですが、まぁあの路線を目指している訳でもないのでしょうし、いずれにせよ鬼才と奇想が遺憾なく発揮された好篇であることは間違いありません。ラストのカタルシスも痛快です。 …続きを読む
    APIRU
    2026年02月04日
    5人がナイス!しています
  • 残念ながら……。さくさく読めるものの、衝撃作『粘膜人間』や大傑作『粘膜蜥蜴』のような高揚感はない。奇想度、粘膜度も足りない。「大戦」というタイトルから期待されるようなストーリーでもない。読みどころはキノ 残念ながら……。さくさく読めるものの、衝撃作『粘膜人間』や大傑作『粘膜蜥蜴』のような高揚感はない。奇想度、粘膜度も足りない。「大戦」というタイトルから期待されるようなストーリーでもない。読みどころはキノブのセリフの面白さのみ。それにしても、裏表紙等の内容紹介文のひどさよ。「姫の仮面を開ける鍵――「久遠ノ爪」が必要。密命を帯びた堀川美樹夫大尉は、鍵の捜索を開始するが、そこには想像を絶する血みどろの戦いが待っていた……。」というような内容はまったくなく、怒りをおぼえた。KADOKAWAの見識を疑う。源義に謝れ …続きを読む
    あいあい
    2026年02月01日
    4人がナイス!しています
  • ★★★ ★★★
    内弁慶の泣き所
    2026年02月02日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品