いろはの書き導べ -灯影の路-

いろはの書き導べ -灯影の路-

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月23日
判型:
B6判
ページ数:
178
ISBN:
9784046851642
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いろはの書き導べ -灯影の路-

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月23日
判型:
B6判
ページ数:
178
ISBN:
9784046851642

灯があるから、影は生まれる。 これは、“影”が主役の物語。

長年に渡り、消えることのない灯りを祀る町、百灯泉。
灯籠を新調する祭りを目前に、町では原因不明の火事が相次いでいた。

原因は──“灯の妖”の暴走。

妖が視える少年・唯壱は、灯の妖を鎮めるため奔走する中で、
かつて灯とひとつだった存在、“影の妖”の存在を知る。

人々に信仰される灯の妖と、忌み嫌われ、悪い気を引き寄せてしまう影の妖。
正反対の存在に向き合うとき、唯壱は師匠・一路葉の言葉と出会い、自分自身の影にも光を見つけていく。
イラストレーター・花守が送る、切なくも美しい妖怪譚、第2巻。
長年に渡り、消えることのない灯りを祀る町、百灯泉。
灯籠を新調する祭りを目前に、町では原因不明の火事が相次いでいた。

原因は──“灯の妖”の暴走。

妖が視える少年・唯壱は、灯の妖を鎮めるため奔走する中で、
かつて灯とひとつだった存在、“影の妖”の存在を知る。

人々に信仰される灯の妖と、忌み嫌われ、悪い気を引き寄せてしまう影の妖。
正反対の存在に向き合うとき、唯壱は師匠・一路葉の言葉と出会い、自分自身の影にも光を見つけていく。
イラストレーター・花守が送る、切なくも美しい妖怪譚、第2巻。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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