テミスの不確かな法廷

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041166000
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テミスの不確かな法廷

  • 著者 直島 翔
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年11月25日
判型:
文庫判
ページ数:
256
ISBN:
9784041166000

社会に交わり、ままならぬ心身と向き合い罪を裁く。青春×リーガルミステリ

任官七年目の裁判官、安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが……。微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた青年が様々な事件に挑む、異色の青春リーガルミステリ! 任官七年目の裁判官、安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが……。微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた青年が様々な事件に挑む、異色の青春リーガルミステリ!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

カレンダーボーイ
恋ってどんなものかしら
擬装

解説 岩波 明

「テミスの不確かな法廷」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 先に、この続編を読んでしまったので最近出たばかりのこの最初のほうの文庫を手に入れました。帯にはドラマ化決定ということで松山ケンイチさんが主演のようです。読んでいてぴったりの感じがします。この初めの3短 先に、この続編を読んでしまったので最近出たばかりのこの最初のほうの文庫を手に入れました。帯にはドラマ化決定ということで松山ケンイチさんが主演のようです。読んでいてぴったりの感じがします。この初めの3短編でようやく主人公と女性弁護士の立ち位置がわかりました。場所がY市ということでこれも作者が新聞記者のせいか政治家の話が出てきて私にはよく理解できまた。続々編を期待しています。 …続きを読む
    KAZOO
    2026年01月30日
    106人がナイス!しています
  • NHKで始まったドラマが面白いので、原作本を買ってみた。自閉症の裁判官が主人公。Netflixの韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のノリに近いものがある。筆者の検事小説は以前に読んで面白かった記憶がある。本 NHKで始まったドラマが面白いので、原作本を買ってみた。自閉症の裁判官が主人公。Netflixの韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のノリに近いものがある。筆者の検事小説は以前に読んで面白かった記憶がある。本作品もそれなりなのだが、やや説明過多に感じられてしまい、マツケンが好演しているドラマの方に軍配があがるかなー。 …続きを読む
    おさむ
    2026年01月29日
    32人がナイス!しています
  • 凄く面白かった。リーガルミステリも好きだけど、ASDの裁判官ということが興味深い。シリーズになりそうなので楽しみ。 凄く面白かった。リーガルミステリも好きだけど、ASDの裁判官ということが興味深い。シリーズになりそうなので楽しみ。
    カブ
    2026年02月03日
    27人がナイス!しています

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