軍神の花嫁5

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年02月25日
判型:
文庫判
ページ数:
336
ISBN:
9784049166286
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軍神の花嫁5

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年02月25日
判型:
文庫判
ページ数:
336
ISBN:
9784049166286

ともに煌めくシンデレラロマンス、第5巻。

お前はどんどん強く、美しくなっていく。

双子の赤子が誕生して以来、閨を別々にしていたサクラとカイ。半年後、再び夜を共にするようになった二人は、家族四人で幸せな時を過ごしていた。だがその様子を見つめる不穏な視線――魔獣を操り人々の暮らしを脅かしていた姫巫女が、強大な力を秘めた「鎮魂の玉」への執念を燃やしていたのだった。そして、その執念は姫巫女とよく似た少女の出現で暴走を始め……。
平凡だった娘が、妃として、母として、一人の人として見つけた答えとその先――。姫巫女篇ついにクライマックス。
お前はどんどん強く、美しくなっていく。

双子の赤子が誕生して以来、閨を別々にしていたサクラとカイ。半年後、再び夜を共にするようになった二人は、家族四人で幸せな時を過ごしていた。だがその様子を見つめる不穏な視線――魔獣を操り人々の暮らしを脅かしていた姫巫女が、強大な力を秘めた「鎮魂の玉」への執念を燃やしていたのだった。そして、その執念は姫巫女とよく似た少女の出現で暴走を始め……。
平凡だった娘が、妃として、母として、一人の人として見つけた答えとその先――。姫巫女篇ついにクライマックス。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

プロローグ
第一章
第二章
第三章
エピローグ

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「軍神の花嫁5」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • シリーズ5作目で姫巫女編クライマックス。サクラとカイの双子の子供たちや大切な人たちを護るために、サクラはカイとシン・タールへ向かうことに。サクラは随分強くなったなと思った。タオがどうなるかとハラハラし シリーズ5作目で姫巫女編クライマックス。サクラとカイの双子の子供たちや大切な人たちを護るために、サクラはカイとシン・タールへ向かうことに。サクラは随分強くなったなと思った。タオがどうなるかとハラハラした。またタオに登場してほしい。続きを読むのが楽しみ。 …続きを読む
    Kana
    2026年03月07日
    16人がナイス!しています
  • サクラとカイの身に起こる出来事を描いたファンタジー小説シリーズ第5巻。今回はサクラが母として、軍神の妻としての決意が見えた巻だった。中々良い感じの読書体験だったなと思う サクラとカイの身に起こる出来事を描いたファンタジー小説シリーズ第5巻。今回はサクラが母として、軍神の妻としての決意が見えた巻だった。中々良い感じの読書体験だったなと思う
    栗山いなり
    2026年03月08日
    7人がナイス!しています

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