こちら、異世界サポートセンターのスズキが承ります 1

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月06日
判型:
B6判
ページ数:
308
ISBN:
9784049211153
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こちら、異世界サポートセンターのスズキが承ります 1

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月06日
判型:
B6判
ページ数:
308
ISBN:
9784049211153

異世界OLもラクじゃない! 強くないけどまっすぐなスズキさんのお仕事録

「お電話ありがとうございます。こちら、サポートセンターのスズキが承ります」
「ちょっと! 勇者ってやつが家に入ってきて勝手に壺を壊してったんだけど!」

“勇者”関連のトラブルが舞い込む、異世界のサポートセンターで働くスズキさん。
ある日、怯えた声で助けを求める電話を受け現場に向かうと、非道な勇者の男に殺されそうになっている魔族の子どもが。
かばうよう立ちふさがるスズキさんだったが、男はそれすらも構わず大剣を振り下ろそうとする。
絶体絶命のピンチの瞬間、現れた赤髪の勇者・トーマは、なにやらスズキさんに救われた過去があるようで――

特別強くはないけれどまっすぐで一生懸命なスズキさんと、年下の赤髪勇者様、保護された半魔の子どもが織りなす、家族のような、ときどき三角関係のような、じれキュン温かい人間模様。
第13回ネット小説大賞受賞のハートフルお仕事小説を、大幅加筆により書籍化!
「お電話ありがとうございます。こちら、サポートセンターのスズキが承ります」
「ちょっと! 勇者ってやつが家に入ってきて勝手に壺を壊してったんだけど!」

“勇者”関連のトラブルが舞い込む、異世界のサポートセンターで働くスズキさん。
ある日、怯えた声で助けを求める電話を受け現場に向かうと、非道な勇者の男に殺されそうになっている魔族の子どもが。
かばうよう立ちふさがるスズキさんだったが、男はそれすらも構わず大剣を振り下ろそうとする。
絶体絶命のピンチの瞬間、現れた赤髪の勇者・トーマは、なにやらスズキさんに救われた過去があるようで――

特別強くはないけれどまっすぐで一生懸命なスズキさんと、年下の赤髪勇者様、保護された半魔の子どもが織りなす、家族のような、ときどき三角関係のような、じれキュン温かい人間模様。
第13回ネット小説大賞受賞のハートフルお仕事小説を、大幅加筆により書籍化!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

序章
1章
2章
3章
4章
5章
6章
終章

「こちら、異世界サポートセンターのスズキが承ります 1」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★★☆まあまあ。異世界において、いい意味でも悪い意味でも影響力の強い勇者たち関係のトラブルの相談窓口であるサポートセンターに勤務するスズキ。そんな彼女のもとに、明らかになにかに怯えているような幼い子供 ★★★★☆まあまあ。異世界において、いい意味でも悪い意味でも影響力の強い勇者たち関係のトラブルの相談窓口であるサポートセンターに勤務するスズキ。そんな彼女のもとに、明らかになにかに怯えているような幼い子供からの電話がかかってきて…と始まるお仕事ファンタジー。出オチ感溢れるサポセンとファンタジーを掛け合わせるところまではよかったのだが、そのネタの調理の仕方が、著者ならもう少し頑張れただろうと思うぐらいには甘い。異世界でサポセン業務が発生しているのならば、それを納得させるに足る現実感というか、 …続きを読む
    わたー
    2026年03月16日
    11人がナイス!しています

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